「食費を節約したいから、まとめて買いだめしよう。」
そう考えたことはありませんか?
私も現在、5人家族食費一週間1万円チャレンジを続けています。
毎週予算を決めて買い物をしているので、自然と買いだめする機会が増えました。
でも実際にやってみると、
「買いだめすれば必ず節約になる」
というわけではありませんでした。
買い方を間違えると、逆に食費が増えることもあります。
今回は、実際に私が感じた買いだめのメリットとデメリットを紹介したいと思います。
買いだめのメリット① 無駄な買い物が減る
私が一番効果を感じたのはここです。
スーパーへ行く回数が減ると、不思議なくらい余計な物を買わなくなります。
以前の私は、
- 菓子パン
- お菓子
- アイス
- ジュース
などを「ついで買い」していました。
買いだめを始めてからは、
「今日は買い物に行かない」
という日が増えました。
スーパーへ行かなければ誘惑もありません。
結果として食費節約につながっています。
買いだめのメリット② 特売を活かせる
肉や魚、野菜などは日によって価格が違います。
安い日にまとめて買えば、一週間の食費はかなり変わります。
我が家では、
- 鶏むね肉
- 豚こま肉
- 豚ひき肉
などは安い日にまとめ買いしています。
小分けにして冷凍保存すれば、一週間は問題なく使えます。
安い日に買って保存する。
これが買いだめ最大のメリットだと思います。
買いだめのデメリット① 買い過ぎてしまう
一方で、デメリットもあります。
それが、
「せっかくだから買っておこう。」
という心理です。
安いから。
特売だから。
今しかないから。
そう考えて買い過ぎると、結局使い切れません。
特に野菜は傷みます。
食べずに捨ててしまえば節約どころではありません。
買いだめのデメリット② 冷蔵庫がパンパンになる
買いだめを始めた頃、我が家の冷蔵庫はいつも満員でした。
どこに何があるか分からない。
奥から賞味期限切れが出てくる。
そんなこともありました。
今では買った日を書いたり、小分けして保存したりするようになりました。
買いだめを成功させるには、
冷蔵庫・冷凍庫の整理もセット
なんですね。
買いだめのデメリット③ 献立を考えないと失敗する
私が一番反省したのはここでした。
「安かったから買う。」
これだけでは失敗します。
例えば、
- キャベツ
- 白菜
- レタス
全部安かったとしても、一週間で使い切れなければ意味がありません。
だから最近は、
買う前に献立をざっくり考える。
これを意識しています。
鍋。
炒め物。
味噌汁。
サラダ。
このくらい決めるだけでも食品ロスはかなり減りました。
私が買いだめで意識していること
現在の一週間1万円チャレンジでは、次のことを意識しています。
- 買い物リストを作る
- 予算を決める
- 肉は小分け冷凍する
- 野菜は使い切れる量だけ買う
- 見切り品も積極的に活用する
- 調味料も最初から予算に入れる
こうすることで、かなり無駄遣いが減りました。
節約は、
「安く買うこと」より「最後まで使い切ること」
の方が大切だと実感しています。
買いだめが向いている人・向いていない人
実際に続けてみて感じたことです。
買いだめが向いているのは、
- 献立をある程度考えられる人
- 冷凍保存を活用できる人
- 計画的に買い物ができる人
逆に向いていないのは、
- 安いと何でも買ってしまう人
- 食品をよく捨ててしまう人
- 冷蔵庫の中を把握していない人
買いだめは万能ではありません。
自分の生活スタイルに合っているかどうかが大切です。
まとめ
買いだめは、やり方次第で食費節約になります。
- スーパーへ行く回数が減る
- 特売を活用できる
- 買い過ぎると逆効果
- 食品ロスが一番のデメリット
- 献立を考えてから買うことが成功のコツ
私も5人家族食費一週間1万円チャレンジを続ける中で、買いだめの仕方が少しずつ変わってきました。
以前は「安いから買う」でしたが、今は「使い切れるから買う」という考え方になっています。
買いだめは上手に活用すれば、家計の大きな味方になります。
まずは一週間分の献立を考えて、必要なものだけ買うところから始めてみてはいかがでしょうか。
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