「食費を節約したいから買いだめを始めよう!」
そう思ってまとめ買いをしたものの、
- 野菜を腐らせてしまった
- 冷蔵庫の奥から賞味期限切れが出てきた
- 結局スーパーへ買い足しに行った
そんな経験はありませんか?
私も現在、5人家族食費一週間1万円チャレンジを続けています。
最初の頃は「安いから」と何でも買ってしまい、食材を無駄にしたこともありました。
しかし試行錯誤を続ける中で、食品ロスを減らしながら食費を節約する方法が少しずつ分かってきました。
今回は、私が実践している買いだめのコツ7選をご紹介します。
コツ① 買い物へ行く前に献立を考える
買いだめで一番大切なのは、スーパーへ行く前です。
「今日は何を作ろうかな。」
これをスーパーで考えると、予定外の買い物が増えます。
私は最近、一週間分の献立を大まかに考えてから買い物へ行くようになりました。
鍋、炒め物、カレー、焼き魚…。
細かく決める必要はありません。
使う食材だけでも決めておくと、無駄な買い物がぐっと減ります。
コツ② 買い物リストを作る
献立が決まったら、次は買い物リストです。
私は紙に書き出してからスーパーへ向かいます。
リストがあるだけで、
- 買い忘れが減る
- 余計な買い物をしない
- 予算管理しやすい
というメリットがあります。
節約は「何を買うか」より、「何を買わないか」も大切ですね。
コツ③ 肉はまとめ買いして小分け冷凍
我が家は5人家族なので、お肉は必ずまとめ買いします。
購入することが多いのは、
- 鶏むね肉
- 豚こま肉
- 豚ひき肉
です。
購入したら1食分ずつ下味つけて小分けして冷凍保存。
必要な分だけ解凍できるので、とても便利です。
冷凍保存を前提に買うことが、食費節約のポイントだと思っています。
コツ④ 野菜は使い切れる量だけ買う
野菜は安いからと大量に買うと失敗します。
使い切れずに傷ませてしまえば、節約どころではありません。
私は、
- キャベツ
- 白菜
- レタス
など、大きな野菜は一週間で食べ切れる量だけ買うようにしています。
足りなければ途中で見切り品を追加するくらいがちょうどいいですね。
「安いから買う」ではなく「食べ切れるから買う」ことを意識しています。
コツ⑤ 見切り品を上手に活用する
最近は見切り品コーナーを最初に見るようになりました。
その日に使う予定なら、見切り品は節約の強い味方です。
実際、ブロッコリーや葉物野菜などを半額近い価格で買えたこともあります。
ただし、
「安いから買う。」
これだけは危険です。
今日か明日使う予定があるものだけを選ぶようにしています。
コツ⑥ 調味料も予算に入れておく
食費で忘れがちなのが調味料です。
味噌、めんつゆ、コンソメ…。
突然なくなりますよね。
そのたびに予定外の出費になっていました。
今では最初から調味料代も予算に組み込んでいます。
これだけでも、一週間の家計管理がかなり楽になりました。
コツ⑦ 冷蔵庫を定期的にチェックする
最後のコツはとてもシンプルです。
冷蔵庫を見ること。
これだけです。
意外と奥に残っている野菜や豆腐を忘れてしまうことがあります。
私は週に一度、
「今ある食材だけで何が作れるかな?」
と考えるようになりました。
残り野菜は味噌汁。
少し余った肉は炒め物。
こうすることで食品ロスはかなり減りました。
買いだめで一番やってはいけないこと
買いだめで一番危険なのは、
「安いから」という理由だけで買うこと。
これだと思います。
食べなければ100円でも無駄遣いです。
逆に少し高くても最後まで使い切れれば、それは良い買い物です。
節約とは、
値段ではなく、使い切ること。
私は一週間1万円チャレンジを続ける中で、その考え方に変わりました。
まとめ
買いだめで食費を節約するコツは、「計画」と「使い切ること」です。
- ① 献立を考えてから買う
- ② 買い物リストを作る
- ③ 肉は小分け冷凍する
- ④ 野菜は使い切れる量だけ買う
- ⑤ 見切り品を活用する
- ⑥ 調味料も予算に入れる
- ⑦ 冷蔵庫を定期的に確認する
私も5人家族食費一週間1万円チャレンジを始めてから、買いだめの方法が大きく変わりました。
以前は「安いものを買うこと」が節約だと思っていましたが、今は「最後まで食べ切ること」が本当の節約だと感じています。
買いだめはやり方次第で、家計の強い味方になります。
ぜひ自分の生活スタイルに合った方法で取り入れてみてください。
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