筋トレは医療費の節約になる?定期通院している私が続ける理由【筋トレは最強の節約】

お金の勉強

病院へ行くたびに思うことがあります。

「健康って、お金がかかるなぁ。」

実は今日も、定期的な血液検査のために内科を受診してきました。

私は現在、脂肪肝の経過観察もあり、定期的に採血を受けています。

診察代や検査代は決して高額ではありません。

それでも、何度も通院すれば、その積み重ねは家計に影響してきます。

現在、私は5人家族食費一週間1万円チャレンジを続けながら、家計を立て直しています。

その中で感じるようになったのが、一番の節約は病気にならないこと。そんなこと言われなくてもれなくても分かってますよね。

もちろん、筋トレをすれば病気にならないわけではありません。

しかし、体を動かす習慣を持つことは、健康を維持し、将来の医療費を抑えることにつながる可能性があります。

今回は、私自身の体験も交えながら、「医療費」「節約」「筋トレ」について考えてみたいと思います。

医療費は見えにくい固定費かもしれない

家計を見直すとき、多くの人は食費や電気代、スマホ代などに目が向きます。

しかし、私が最近気になっているのが医療費です。

実は今日も、定期的な血液検査のために内科を受診してきました。

現在は脂肪肝の経過観察もあり、数か月ごとに採血を受けています。

一回の診察代はそれほど高額ではありません。

ですが、定期的に通院していると、少しずつ家計からお金が出ていきます。

さらに風邪をひいたり、ケガをしたりすれば、その分だけ医療費は増えていきます。

もちろん、体調が悪ければ病院へ行くことは大切です。

医療費を惜しんで受診しないという考え方には賛成できません。

ただ、家計という視点で見ると、医療費は毎月必ず発生する可能性がある「見えにくい固定費」なのではないかと思うようになりました。

食費のように自分で調整できる部分もありますが、健康を崩してしまえば、その努力だけではどうにもならないこともあります。

だからこそ私は、「病気になってから医療費を考える」のではなく、病気になりにくい体づくりにも目を向けるようになりました。

筋トレは未来の医療費を減らす自己投資

私が筋トレを続けている理由は、筋肉を大きくしたいからだけではありません。

一番の目的は夏が近いので、恥ずかしくない体型でいたいから。今年の夏も、子どもたちは海やプールへ行きたがっています。 父親として、一緒に楽しめるくらいの体ではいたい。

ついでに健康で長く生活するためという目的もあります。

もちろん、筋トレをしていれば病気にならないわけではありません。恥ずかしくない体型になれるとは信じてますが。

それでも、適度な運動には生活習慣病の予防や、筋力・体力の維持など、多くのメリットがあると言われています。

私自身も筋トレを始めてから、食生活を見直すようになりました。

高タンパクな食事を意識し、お菓子やジャンクフードを以前ほど食べなくなりました。

さらに断酒も続けているため、体重も少しずつ減っています。

こうした変化が、将来の健康につながれば、それは結果として医療費の節約にもつながるかもしれません。

私は筋トレを「お金のかかる趣味」ではなく、未来の自分への自己投資だと考えています。

病気になってから治療することも大切です。

でも、健康を維持する努力を続けることも同じくらい大切ではないでしょうか。

もし筋トレによって健康な期間を少しでも長くできるなら、その時間はお金では買えない価値があります。

健康への投資は、未来の家計を守る投資でもある。

私はそんな気持ちで、今日も筋トレを続けています。

筋トレを始めて私が感じた体の変化

私が本格的に筋トレを始めた理由は、「恥ずかしくない体型になりたい」という思いからでした。

そんな思いとは関係なく、年齢を重ねるにつれて体力が落ち、健康診断では脂肪肝を指摘されるようになりました。

「このままではいけない。」

そんな思いも加えて、自宅で筋トレを続けています。

劇的な変化があったわけではありません。

しかし、続けていくうちに少しずつ体が変わってきたことを実感しています。

  • 体重が減ってきた
  • 体を動かすことが苦にならなくなった
  • 疲れにくくなったと感じる日が増えた
  • 健康について考える時間が増えた

もちろん、まだ定期的な通院や血液検査は続いています。

それでも、何もしなかった頃と比べれば、「健康を維持するために自分でできることをやっている」という安心感があります。

筋トレは一日や二日で結果が出るものではありません。

だからこそ、未来の健康のために少しずつ積み重ねていくことが大切なのだと思っています。

健康になると食生活も自然と変わる

筋トレを始めて、一番意外だった変化があります。

それは、食べるものを自分から選ぶようになったことです。

以前は、お菓子や菓子パン、お酒などを深く考えずに買っていました。

しかし筋トレを始めると、「せっかく頑張った筋トレを無駄にしたくない」という気持ちが自然と生まれます。

自然と、高タンパクな食事を選ぶようになりました。

  • 鶏むね肉
  • 豆腐
  • 納豆
  • 生おから

現在取り組んでいる5人家族食費一週間1万円チャレンジでも、このような食材が中心になっています。

節約のために選び始めた食材でしたが、筋トレとの相性も良く、結果的に健康的な食生活へつながりました。

さらに、自分でも驚いた変化があります。

以前ほど外食をしたいと思わなくなったことです。

もちろん、家族でのお出かけや旅行先での食事は楽しみです。

ですが、「今日は料理が面倒だから外食にしよう」という気持ちは以前よりかなり減りました。

せっかく筋トレをしているのだから、脂質や糖質の多い食事よりも、自宅で鶏むね肉や豆腐を使った高タンパクな食事を食べたい。

そんなふうに自然と考えるようになったのです。

我慢しているという感覚ではありません。

「家で食べたほうが体にも財布にもいいな。」

そう思うようになりました。

その結果、お菓子やジャンクフードだけでなく、外食の回数も以前より減り、食費の節約にもつながっています。

筋トレは体を鍛えるだけではありません。

健康への意識が高まり、お金の使い方まで少しずつ変えてくれる。

これは、私自身が筋トレを続けて実感している大きな変化の一つです。

病気にならないことが一番の節約

家計を節約しようと思うと、多くの人はまず食費や通信費、保険料などを見直します。

もちろん、それらを見直すことはとても大切です。

でも私は最近、それ以上に大切な節約があるのではないかと思うようになりました。

それが、病気にならない努力をすることです。

病気になれば、診察代や薬代だけではありません。

  • 通院する時間
  • 交通費
  • 仕事を休むことによる収入への影響
  • 体力や気力の低下

目に見えない負担も少なくありません。

だからといって、「病院へ行かない」という話ではありません。

体調が悪ければ、迷わず受診するべきです。

私自身も、今日こうして定期的な血液検査を受けてきました。

そのうえで思うのは、病気になってからお金を使うより、病気になりにくい体を作るために時間を使いたいということです。

筋トレを続けること。

高タンパクな食事を心掛けること。

十分な睡眠を取ること。

どれもすぐに効果が出るものではありません。

しかし、その積み重ねが10年後、20年後の健康につながるのではないかと私は信じています。

筋トレは、筋肉を鍛えるためだけのものではありません。

未来の自分と家計を守るための投資。

私はそんな気持ちで、今日もトレーニングを続けています。

まとめ

今日は定期的な血液検査のため、内科を受診してきました。

その帰り道に改めて感じたのは、健康にはお金がかかるということです。

もちろん、必要な医療費を惜しむつもりはありません。

しかし、筋トレや食生活の改善によって健康を維持できれば、その先の医療費を抑えられる可能性があります。

私自身、筋トレを始めてから体重が減り、食生活が変わり、お菓子やジャンクフード、外食を選ぶ機会も少なくなりました。

その結果、健康だけでなく、食費の節約にもつながっています。

筋トレはお金がかかる趣味ではなく、未来の医療費を減らすための自己投資。

私はそう考えています。

食費を節約することも大切。

医療費を見直すことも大切。

でも、その前に健康でいることが、何より大きな節約なのかもしれません。

筋トレは筋肉を増やすためだけではありません。
未来の医療費を減らし、健康な時間を増やし、家計を守るための自己投資。

私はこれからも、「未来の自分への貯金」のつもりで筋トレを続けていきたいと思います。

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