食費を節約しようと思って買い物に行くと、魚売り場で悩むことはありませんか?
魚は体に良い。
それは分かっています。
しかし実際に値札を見ると、
「食費節約中には、ちょっと高いな……」
と思ってしまいます。
私自身、現在5人家族食費一週間1万円チャレンジを実践中です。
予算を考えると、魚を毎日食卓に出すのはなかなか難しいのが現実です。
だからといって、
「魚は高いから食べない」
というのも違うと思っています。
今回は、食費節約中の我が家が魚とどのように付き合っているのかを紹介します。
食費節約中でも摂りたい「魚」
私は魚が大好きです。
刺身はもちろん、
塩焼き、煮付け、照り焼き、南蛮漬け
どれも大好きです。
ダイエット関連の本や健康本を読んでも、
「魚を食べましょう」
という話はよく出てきます。
実際に魚には体に良い栄養素が多く含まれています。
魚が体に良い理由① 良質なタンパク質が摂れる
魚は高タンパクで低脂肪なものが多くあります。
筋肉だけでなく、
- 皮膚
- 髪
- 内臓
- 血液
などを作る材料になります。
節約中だからといってタンパク質を削りすぎるのは避けたいところです。
魚が体に良い理由② 青魚にはDHA・EPAが含まれる
サバやイワシなどの青魚にはDHAやEPAが含まれています。
これらは魚ならではの栄養素として知られています。
健康面を考えると、やはり定期的に食べたい食材です。
魚が体に良い理由③ ダイエット中でも食べやすい
魚は肉と比べて脂質が少ない種類も多くあります。
そのため、
ダイエットと相性が良い食材
としても人気があります。
私も体重管理を意識しているので、魚を食べる機会は大切にしています。
食費節約中に魚はキツい
とはいえ、現実問題として魚は安くありません。とくに食費節約中のお財布には。
例えば刺身。
100gあたり400〜500円することも珍しくありません。
塩焼き用のサバや鮭も、家族5人分を買うとなるとそれなりの金額になります。
我が家の場合、
一食あたりの食費を300〜400円程度に節約したい!
その中で魚だけに500〜600円の予算を使うのは正直厳しいです。
だから私は、
魚は好きだけど毎日は無理
という結論になりました。
食費節約中でも魚を食卓に出す方法
魚が好き。
健康にも良い。
でも予算は限られている。
そんな時に私が実践している方法があります。
冷凍魚を活用する
最近は冷凍魚の種類も豊富です。
特売になることもありますし、保存も効きます。
必要な時だけ使えるので食品ロスも減ります。
特におすすめなのがパンガシウス。身の柔らかい白身魚で、塩焼き、ムニエル、ホイル焼きなどいろいろ活用できて便利。食費節約中の強い味方です。
見切り品を狙う
夕方以降のスーパーでは魚の値引きシールを見かけることがあります。
あれは食費節約を頑張ったあなたへ、お店がご褒美として割引シールを付けてくれているんです!
タイミングが合えばかなりお得です。
ただし、
見切り品狙いだけで献立を組むのは難しいですねよ、現実問題として・・・
予算の最後にご褒美として買う
一週間の予算が順調に残っていたら、
最後に魚を買う。
ご褒美感覚です。
節約中でも楽しみがあると続けやすくなります。
とはいえ、なかなか余りませんけどね・・・
我が家は缶詰を活用しています
食費節約中の魚として特に活躍しているのが缶詰です。
代表的なのはサバ缶。
そのまま食べても良いですし、料理にも使えます。
我が家では生おからと混ぜて、
「サバおから焼き」
を作っています。
サバの風味が前面に出るので、おからが苦手な人でも比較的食べやすいです。
しかもボリュームが出るので食費にも優しい。
魚を増量する感覚で使えるため重宝しています。
食費節約するために釣りに行く!
食費節約中にどうしても魚が食べたいとき、釣りのできる人なら、釣ってしまうのもありだと思います。
⇒釣りで食費は節約できるのか?親子で海釣りに行って実際に検証してみた
ビギナーの私には・・・
食費節約中でも魚をゼロにしない
本気で食費を節約するなら、
鶏むね肉や豆腐、おからなどを中心にする方が圧倒的に安く済みます。
それでも私は、
魚を完全にゼロにはしたくありません。
なぜなら、
- 好きだから
- 健康面でのメリットがあるから
- 食事の満足度が上がるから
です。
節約は我慢大会ではありません。
好きなものを完全に排除すると続かなくなります。
だから我が家では、
週に1〜2回は魚を食べる
ことを目標にしています。
まとめ
食費節約中は魚を買うのが難しいと感じることがあります。
しかし、
「高いから食べない」ではなく、「どうやって食べるか」を考えることが大切
だと思っています。
冷凍魚を使う。
見切り品を活用する。
サバ缶を利用する。
予算が残ったらご褒美として買う。
そんな工夫をしながら、我が家では魚を食卓に取り入れています。
本気で食費を節約していても、
魚を完全に諦める必要はありません。
上手に付き合いながら、無理のない節約を続けていきたいと思います。


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