水道料金の請求書が届きました。
今回の請求予定額は12,971円。
前回と比べても大きな変化はなく、「今月は高かった!」というわけでも、「節水できた!」というわけでもありません。
それでも請求書が届くたびに、毎回気になることがあります。
「5人家族として、この水道代は平均的なんだろうか?」
我が家では現在、5人家族食費一週間1万円チャレンジを続けながら家計を見直しています。
食費ばかり注目していましたが、固定費や光熱費も家計には大切な支出です。
今回は、我が家の実際の水道料金を公開しながら、5人家族の平均と比較してみたいと思います。
5人家族の水道代の平均はいくら?
「5人家族の水道代って、みんないくらくらいなんだろう?」
請求書を見るたびに、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
実は、水道代は家族構成だけで決まるものではありません。
住んでいる自治体によって水道料金や下水道料金の設定が異なるため、同じ5人家族でも支払う金額には大きな差があります。
また、生活スタイルによっても使用量は変わります。
- 毎日お風呂に入るかシャワー中心か
- 洗濯の回数
- 食器洗いの方法
- 庭や家庭菜園への水やり
こうした違いだけでも、水道使用量はかなり変わってきます。
そのため、請求金額だけを比較して「高い」「安い」と判断するのは難しいと言えるでしょう。
大切なのは、金額だけでなく使用水量(㎥)も一緒に見ることです。
今回は、我が家の実際の請求書をもとに、5人家族として平均的なのか考えてみたいと思います。
我が家の水道料金を公開
今回の我が家の水道料金は次のとおりでした。
- 使用期間:約2か月
- 使用水量:48㎥
- 水道料金:7,414円
- 下水道料金:5,557円
- 合計12,971円(税込)
前年同期の使用水量は42㎥だったため、今回は6㎥増加しています。
ただ、請求額を見ても前回(2ヶ月前)と大きく変わった印象はありませんでした。
我が家では現在、食費の節約には力を入れていますが、水道については極端な節水はしていません。
家族5人が普段どおり生活した結果が、今回の48㎥・12,971円という数字です。
この金額が平均と比べてどうなのか、次の項目で考えてみたいと思います。
我が家の水道代は平均と比べて高い?安い?
5人家族の平均と比較すると、我が家の水道代は極端に高いわけでも、特別安いわけでもないという印象です。
使用水量は48㎥(2か月)。
前年より6㎥増えていましたが、「使い過ぎた」という実感はありませんでした。
子どもたちも毎日お風呂に入り、洗濯もほぼ毎日しています。
料理や食器洗いも普段どおり。
特別に水を使ったイベントがあったわけでもありません。
だからこそ、「普通に生活するとこれくらいなんだな」というのが率直な感想です。
もちろん、もう少し節水を意識すれば数㎥くらい減らせるかもしれません。
ただ、家族に我慢をさせるほど節水したいとは思っていません。
私が家計管理で大切にしているのは、生活の質を落とさないことです。
食費もそうですが、水道代についても無理なく続けられることを優先したいと考えています。
減免制度もあるけれど劇的には安くならない
我が家は水道料金の減免制度の対象になっています。
そのため、「かなり安くなるのかな」と思っていました。
しかし実際に請求書を見てみると、思っていたほど大きな変化はありませんでした。
というのも、減免の対象になるのは基本料金部分だからです。
水をたくさん使えば、その分の従量料金は通常どおり発生します。
5人家族のように使用水量が多くなりやすい家庭では、基本料金が減免されても請求額全体への影響はそれほど大きくありません。
もちろん、減免制度そのものはとてもありがたい制度です。
少しでも家計の負担が軽くなるのは助かります。
ただ、水道代を大きく下げたいのであれば、減免制度だけに期待するのではなく、日頃の使用水量を意識することの方が効果は大きいと感じました。
だからといって極端な節水をするつもりはありません。
シャワーを必要以上に我慢したり、家族に不便を強いるような節約は、私の考える家計管理とは少し違います。
無理なく続けられる範囲で使い方を見直しながら、水道代とも上手に付き合っていきたいと思います。
水道代は気にし過ぎなくてもいい。でも把握はしておきたい
今回の請求書を見て思ったのは、「思っていたより普通だったな」ということでした。
前回と比べても大きな変化はありませんし、5人家族として考えても極端に高いという印象はありません。
だからといって、「気にしなくていい」というわけでもありません。
家計管理で大切なのは、節約することだけではなく、現状を知ることです。
毎回請求書を見て、
- 今月はいくらだったのか
- 使用水量は増えているのか
- 前年と比べてどうなのか
そんなことを確認するだけでも、家計への意識は変わってきます。
実は少し思ったこともあります。
減免制度が基本料金だけではなく、使用量に応じた超過料金まで対象になれば、夏は子どもたちのために庭へプールを出すことも、もっと気軽にできるのになぁ。
もちろん現実には難しいとは思いますが、そんなことを考えながら請求書を眺めていました。
だから私は、無理な節水をするつもりはありません。
家族が快適に生活できる範囲で、水道代とも上手に付き合っていきたいと思っています。
まとめ
今回は、我が家の水道料金を公開しながら、5人家族の平均と比較してみました。
結果としては、前回から大きな変化はなく、極端に高いという印象もありませんでした。
また、減免制度はとてもありがたいものの、基本料金部分が対象のため、5人家族のように使用水量が多い家庭では劇的に安くなるわけではないことも分かりました。
だからこそ、金額だけに一喜一憂するのではなく、
- 使用水量を把握すること
- 前年や前回と比較すること
- 無理のない範囲で節水を心掛けること
この3つを意識していきたいと思います。
食費も、水道代も、家計管理に魔法のような節約術はありません。
今の家計を知り、少しずつ改善を積み重ねていくこと。
それが、私が5人家族の家計管理で一番大切にしている考え方です。


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