「食費を節約したい」
「でも健康も気になる」
「ダイエットもしたい」
そう考えている人は少なくないと思います。
実際、私も現在5人家族で食費一週間1万円チャレンジに取り組みながら、体重管理も意識しています。
しかし、食費節約とダイエットを同時に進めようとすると、
- 食事量を減らす
- 肉を買わない
- 安い炭水化物だけ食べる
といった極端な方法に走りがちです。
ですが、そのやり方は長続きしません。
ダイエットと食費節約は両立するか?
今回は「食費」「節約」「ダイエット」「無理」をテーマに、無理なく続けるための考え方を紹介します。
食費節約とダイエットは実は相性が良い
意外に思われるかもしれませんが、食費節約とダイエットは相性が良い面があります。
外食が減る
食費を節約しようと思うと、まず外食回数が減ります。
外食は便利ですが、どうしても高カロリーになりがちです。
自炊中心になることで、
- 支出が減る
- 摂取カロリーを把握しやすい
- 野菜を増やしやすい
というメリットがあります。
間食が減る
節約を意識すると、お菓子やジュースを買う回数も自然と減ります。
これはダイエットにとって大きなプラスです。
私自身も家計簿を付けるようになってから、
「本当に必要な買い物なのか?」
と考える習慣が付きました。
安さを求めて鶏ムネ肉を買う
節約しててもダイエットしてても、肉って食べたくなりますよね。
そんな時の味方が鶏ムネ肉です。
低脂肪高たんぱくな鶏ムネ肉はダイエットに最適なだけでなく、肉の中でも一番安い!!
精肉コーナーに行ったときに一番買いやすいのが鶏ムネ肉にです。
ボリュームでて満足感があるので、余計な食材を買うことも控えられます。
まさに鶏ムネ肉はダイエットと食費節約の味方です。
無理な節約ダイエットが失敗する理由
一方で、無理な節約ダイエットは高確率で失敗します。
肉を減らしすぎる
食費節約で真っ先に削られやすいのが肉です。
確かに肉は安くありません。
しかし、
タンパク質不足になると満腹感が続かなくなります。
結果としてお菓子を食べたり、間食が増えたりして逆効果になります。
食費節約とダイエット中は鶏ムネ肉を買いましょう!
安い炭水化物ばかり食べる
パスタ。
うどん。
ご飯。
どれも節約の味方です。
しかし、それだけになると栄養バランスが崩れます。
短期的には食費が下がっても、
体調を崩してしまっては意味がありません。
タンパク質が満足いく量摂取できるまで空腹は続くという研究もあります。炭水化物のみの食事はダイエットにも食費節約にも危険です。
我慢がストレスになる
節約もダイエットも我慢大会ではありません。
無理をすると、
- ドカ食い
- リバウンド
- 浪費
につながります。
続けられる方法を選ぶことが重要です。
私が優先しているのはタンパク質
食費を節約するとき、私が最も意識しているのはタンパク質です。
なぜなら、
タンパク質は身体を作る材料だからです。
筋肉だけではありません。
- 皮膚
- 髪
- 血液
- 内臓
これらもタンパク質から作られています。
我が家でよく使うのは、
- 鶏むね肉
- 納豆
- 豆腐
- 厚揚げ
です。
どれも比較的安く、高タンパクです。
節約とダイエットの両立には欠かせない食材だと思っています。
無理なく続けるために意識していること
完璧を目指さない
私は100点を目指していません。
80点で十分だと思っています。
たまに予定外の買い物があってもいい。
少し予算オーバーしてもいい。
長く続けることの方が大切です。
嗜好品を完全にはやめない
節約を始めると、
「お菓子は禁止」
「果物は禁止」
と言いたくなります。
しかし、それでは息苦しくなります。
適度な楽しみは必要です。
私自身、
節約は生活を苦しくするためではなく、生活を良くするためにやるもの
だと思っています。
ゲーム感覚で取り組む
現在の一週間1万円チャレンジも、その一つです。
今日はいくら使ったか。
残金はいくらか。
冷凍庫の食材であと何日いけるか。
そんなことを考えながら進めると意外と楽しく続けられます。
私の体重変化
私の場合、2026年6月1日に測ったときは
体重69キロ弱
5月末に旅行に行って食べ過ぎたのもありますが、私史上結構重いほう。
それが約3週間経っちましたが6月22日現在で
体重64キロ強
4キロ前後のダイエットに成功しました。ダイエットは食事のウエイトが大きいと思っているので、鶏ムネ肉が大きな働きをしてくれたことでしょう。
まとめ
食費を節約しながらダイエットすることは十分可能です。
ただし、
無理な節約も、無理なダイエットも続きません。
大切なのは、
- タンパク質を削らない
- 自炊を増やす
- 完璧を目指さない
- 適度な楽しみを残す
ということです。
私も5人家族の食費管理を続けながら試行錯誤しています。
節約もダイエットも、
「無理なく続けること」
が最大の成功条件だと思います。


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