【本気で食費節約】5人家族1週間1万円チャレンジ2日目!鶏むね肉は皮付きと皮なしどちらがお得?

実践

5人家族1週間1万円チャレンジ2日目です。

前回は食費を本気で節約するため、特売の鶏むね肉を大量購入しました。

食費の節約というと、とにかく安いものを探したり、我慢したりするイメージがあります。

しかし本当に大切なのは「安く買うこと」よりも「無駄なく使うこと」ではないでしょうか。

そこで今回気になったのが鶏むね肉の「皮」です。

私は鶏皮も好きなので普通に食べます。

しかし妻はあまり得意ではありません。

料理によっては取り除いてしまうこともあります。

もし皮を捨てるのであれば、その分だけ実際に食べられる肉の量は減っているはずです。

では、皮付きの鶏むね肉と皮なしの鶏むね肉、食費の節約という観点ではどちらがお得なのでしょうか?

せっかくなので実際に測ってみることにしました。

本気で食費を節約するなら数字を見る

食費を節約しようと思ったとき、多くの人は値札を見ます。

もちろんそれも大切です。

しかし値札だけでは分からないこともあります。

例えば100グラム79円の鶏むね肉。

一見するとかなり安く見えます。

でもそのうち1割が食べない部分だったらどうでしょうか。

実際に食べられる量で考えると話は変わってきます。

本気で食費を節約したいなら、思い込みではなく数字で確認することが大切です。

そこで今回購入した鶏むね肉を使って検証してみました。

実際に皮を取り除いて測定してみた

先日の特売で購入した鶏むね肉は全部で8枚。

100グラム65円という破格の値段だったので思わず大量購入してしまいました。

今回はそのうちの何枚かを使い、皮を取り除く前後の重量を測定しました。

結果は次のようになりました。

  • 330g → 303g(27g減)
  • 331g → 301g(30g減)
  • 410g → 391g(49g減)
  • 317g → 301g(16g減)
  • 418g → 376g(42g減)
  • 306g → 288g(18g減)
  • 340g → 340g(皮なし)
  • 333g → 296g(37g減)

合計すると、

  • 元重量:2,445g
  • 皮重量:219g

という結果になりました。

割合にすると約9%。

ざっくり言うと鶏むね肉の約1割が皮という計算です。

皮付きと皮なし、どちらがお得?

今回の測定結果から考えると、皮を捨てる前提なら実際に食べられる量は約9割になります。

例えば100グラム79円の皮付き鶏むね肉。

可食部で考えると実質的には87円前後になります。

一方でスーパーによっては皮なし鶏むね肉が100グラム90円前後で販売されていることもあります。

そう考えると、

皮なしが皮付きより10%以内の価格差なら皮なしがお得。

価格差が10%以上なら皮付きを買った方がお得。

という考え方ができそうです。

もちろん鶏皮を食べる人なら話は別です。

皮付きの方がお得になります。

ただ我が家のように皮を取り除くことが多い家庭では、一度計算してみる価値がありそうです。

節約は1円を削ることではない

今回改めて感じたのは、食費の節約は単純に安い商品を探すことではないということです。

本気で食費を節約するなら、

  • 何を買うか
  • どれだけ使うか
  • 最後まで使い切れるか

ここまで考える必要があります。

実際、今回購入した鶏むね肉も買ったその日に下処理をして冷凍保存しました。

安く買えても冷蔵庫の奥で傷ませてしまったら意味がありません。

節約の最大の敵は「食品ロス」だと思います。

特売で得した気分になっていても、捨ててしまえば100%の損失です。

だからこそ、我が家では買った肉はすぐ仕込むようにしています。

5人家族1週間1万円チャレンジの途中経過

現在のところ大きな出費は初日に購入した肉類が中心です。

冷凍庫にはまだ鶏むね肉の在庫があります。

そのため今週前半は肉の追加購入をせずに乗り切れそうです。

明日以降は野菜中心の買い物になる予定です。

節約というと我慢大会のようになりがちですが、今回はそうならないようにしたいと思っています。

子どもたちにひもじい思いはさせたくありません。

その一方で、無駄な出費は減らしたい。

そのバランスを探りながら、本気で食費節約に取り組んでいきます。

まとめ

5人家族1週間1万円チャレンジ2日目。

今回は鶏むね肉の皮について実際に測定してみました。

結果は約9%が皮

食費を節約するためには、ただ安い商品を買うだけでなく、実際にどれだけ食べられるのかを考えることも大切だと分かりました。

本気で食費を節約するなら、数字を見ること。

思い込みではなく実測すること。

こうした小さな積み重ねが、1週間1万円チャレンジ成功への近道なのかもしれません。

引き続きチャレンジの様子を記録していこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました