高校生のお弁当は一食いくら?6月2日から6月6日にかかったコスト

実践

皆さんは、お弁当1食作るのにどのくらいのコストをかけていますか?手作り弁当がいいかなと思いつつ、材料費や手間が多くなりすぎるもの負担ですよね。でもせっかく作るなら学食よりは安くしたいですよね。6月2日から5日の4日間のお弁当のコスト、材料費を計算しました。

今週のお弁当内容とコスト

今週お弁当を作ったのは火曜日から金曜日の4日間。

平均では1食あたり231.5円でした。

学食だと一番リーズナブルな品が300円程度。手作りした甲斐がありました。

日々のお弁当の具体的な内容はこちら
↓↓↓

栄養バランスは大丈夫?

せっかく手作りするなら栄養バランスも気にしたい。

でも全ての栄養素を気にするのは限界があります。

そこで私はタンパク質にのみ注意をしています。

お弁当のタンパク質

一日に必要なタンパク質量は体重1kgあたり1グラム以上。

子供は部活もしていますし、1グラムよりは少し多めがいいと思い、1日60グラムのタンパク質を摂らせてあげたい。

なので、お弁当には20グラムのタンパク質を入れるように心掛けています。

平均すると1食あたり23グラムでした!なんとか入れたい量を確保できました。

6月2日・・・25グラム

豚肉切り落とし100グラム⇒14グラム
白米200グラム⇒5グラム
鶏卵1個⇒6グラム

6月3日・・・27グラム

豚ロース80グラム⇒16グラム
白米200グラム⇒5グラム
鶏卵1個⇒6グラム

6月4日・・・タンパク質量19グラム

豚カツ55グラム⇒8グラム
白米200グラム⇒5グラム
鶏卵1個⇒6グラム

6月5日・・・タンパク質量21グラム

鶏ささみ50グラム⇒10グラム
白米200グラム⇒5グラム
鶏卵1個⇒6グラム

お弁当にタンパク質を確保する考え方

一口にタンパク質20グラムとだけ聞くとちょっと大変です。

タンパク質というとメイン料理に使う肉だけに目が向きがちですが、白米や卵に含まれるタンパク質も忘れてはいけませんね。

白米200グラムには5グラム、鶏卵1個には5グラム前後のタンパク質が含まれています。

白米、卵で10グラムのタンパク質が摂取できるので、メイン料理で10グラムのタンパク質を確保すればいい計算。

10グラムであれば鶏肉なら50グラム、豚肉なら70グラムで摂取できます。このくらいの量ならちょうど1人前ですので、難しくありませんね。

まとめ

2026年6月2日から5日までの1週間のお弁当のコストは

総額926円

1食平均231.5円

でした。

 

学食よりもリーズナブルに作ることが出来ました。来週も頑張りたいと思います!!

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