野菜、高くなりましたよね。
お米や肉、魚など様々な食品が値上がりしていますが、野菜も例外ではありません。
スーパーに行くたびに、
「キャベツ高いな…」
「レタスも高いな…」
と思うことが増えました。
私自身、現在5人家族食費一週間1万円チャレンジを実践中です。
食費を節約したい。
でも野菜はしっかり食べたい。
これは節約中の大きな悩みではないでしょうか。
野菜が高いからといって買わなくなると、気付かないうちに野菜不足になってしまいます。
今回は、
「食費節約中の野菜不足対策」
について、私が実践している方法をご紹介します。
野菜不足になるとどうなる?
野菜不足と聞くと、
「何となく体に悪そう」
というイメージはありますよね。
野菜には、
- ビタミン
- ミネラル
- 食物繊維
が多く含まれています。
不足すると、
- 便秘になりやすい
- 疲れやすい
- 肌荒れしやすい
- 食生活のバランスが崩れる
といった影響が出ることがあります。
もちろん野菜だけ食べれば健康になるわけではありません。
しかし節約中だからこそ、
最低限の野菜はしっかり確保したい
ところです。
一日に必要な野菜の量は?
厚生労働省では、成人の野菜摂取目標量を1日350g以上としています。
350gと言われてもピンとこないかもしれません。
例えば、
- キャベツの千切り
- サラダ
- 野菜炒め
- 味噌汁の具
などを意識して食べてようやく届く量です。
実際には不足している人も少なくありません。
ていうか野菜350グラム!
5人家族家族なら一日に1.75キログラム!?
無理ゲージャない?
ゆくゆくはここを目指し、食費節約中の今は出来るだけ多くを心がけるしかないかな。
食費節約中の野菜不足どうすればいい?
私が心がけているのは次の3つ
- 見切り野菜の購入
- 野菜は使い切る
- スーパーの特売日押さえとく
見切り品を活用しよう!
一日一人350グラム、5人家族なら1.75キログラム!無理と思いつつも無策ではいられない。そこで
見切り野菜の活用です。
夕方以降のスーパーでは、
- キャベツ
- レタス
- 小松菜
- もやし
- きのこ類
などが値引きされていることがあります。
もちろん傷んでいるものもありますが、
その日のうちに使うなら問題ないことも多いです。
私は見切り品コーナーを必ず確認しています。
ただし、
安いから大量に買うのはNG。
使い切れなければ節約になりません。
使える量だけ買う。
これが大切です。
野菜は使い切る
見切り品は安いですが、安さに釣られて使えない量を買い込み、ダメにしてしまっては本末転倒。
使い切れる分量を買いましょう!
私は見切り野菜でどんな料理が出来るか、よく野菜を前にしてひたすら検索しています(笑)
で、最終的には味噌汁やスープに投入して使い切る。
使い切りは食費節約には必須の条件です。
スーパーの特売日を把握しておく
あと、押さえておきたいのがスーパーの特売日。
同じ野菜でも、スーパーによって価格はかなり違います。
さらに曜日によっても変わります。
例えば、
- 火曜市
- 週末特売
- 月末セール
などです。
私は複数のスーパーを利用しています。
野菜が安い店。
肉が安い店。
調味料が安い店。
それぞれ特徴があります。
少し面倒ですが、
価格を把握しておくと年間では大きな差になります。
6/24の出費
野菜は一人1日350グラム・・・
家族5人で1.75キログラム・・・
嘆いてばかりもいられません。そこまでいかなくても家族の健康のために少しでも野菜不足を解除したい。
そんなわけで、買い物いきました。
今日の出費は480円
見切り野菜で
じゃがいも、ブロッコリー、バナナ
特売でサニーレタス、玉ねぎを購入。
玉ねぎは今回、輸入品を購入。国産にしたかったのですが、値段が倍くらい違ったので、誘惑に負けました・・・
ニュージーランド産だからいいかなと。
まとめ
食費節約中でも、健康には気を付けていきたいですね。
野菜も賢く節約していきましょう!!
本気で食費を節約するなら何を食べる?【実体験】5人家族食費一週間1万円チャレンジ【第二回1日目】
5人家族食費一週間1万円チャレンジ【第二回6/22~6/28】


コメント