47歳、家計を立て直すことにしました

実践

はじめまして。
このブログ 「人生立て直し家計ノート」 を書いている、西田千尋です。

47歳、会社員。3人の子どもを育てる父親です。
これまで大きな問題もなく生活してきましたが、ある生活の転機をきっかけに、これからの暮らしや家計について改めて考える時間ができました。

その中で強く感じたのは、「お金のことを、きちんと把握できていない」という事実でした。

我が家にはどれくらいの資産があり、
毎月どれくらいの固定費がかかり、
生活費としてどれくらい使っているのか。

実は、はっきりと説明できる状態ではありませんでした。

もちろん生活がすぐに立ち行かなくなるわけではありません。
ですが、このまま曖昧なままでは、いつか不安が大きくなるとも感じました。

だからこそ、一度きちんと家計と向き合ってみようと思いました。

家計を整えることは、生活の土台を整えること。
そしてそれは、人生そのものを整えることにつながるのではないかと感じています。

こうしたことを、学びながら、実践しながら記録していきます。

同じように家計や将来に不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

生活の転機と、立ち止まる時間

最近、これまでの生活を少し立ち止まって考える時間ができました。

これまでは、仕事や日々の生活に追われながら、
気づけば毎日が過ぎていくような感覚でした。

もちろん、それが特別悪いわけではありません。
多くの人がそうやって生活していると思います。

ただ、ふと立ち止まってみると、
「このままで本当に大丈夫だろうか」
と考える瞬間がありました。

特に気になったのが、お金のことです。

これまで大きく困ったことはありませんでしたが、
家計のことをきちんと把握しているかと言われると、正直なところ自信はありません。

・我が家にはどれくらいの資産があるのか
・固定費は毎月いくらかかっているのか
・生活費としてどれくらい使っているのか

はっきり説明できる状態ではありませんでした。

これまでは、それでも生活は回っていました。
しかし、これから子どもたちの教育費も増えていきます。

家計をなんとなくの感覚で管理している状態を続けるのは、
やはり不安が残ります。

だからこそ、今この時間を使って
一度きちんと家計を見直してみようと思いました。

それが、このブログを始めた理由のひとつです。

不安の正体は「お金」だった

生活のこと、これからのことをゆっくり考えてみると、
心のどこかにあった漠然とした不安の正体が少しずつ見えてきました。

それは、お金のことでした。

これまでの生活の中で、家計について全く考えてこなかったわけではありません。
毎月の支出はなんとなく把握しているつもりでしたし、
大きな赤字になることもありませんでした。

ですが、改めて考えてみると、「なんとなく分かっている」だけだったのだと思います。

例えば、

  • 毎月の固定費はいくらなのか
  • 生活費としてどれくらい使っているのか
  • 教育費や将来の支出にどれくらい備えられているのか

こうしたことを、はっきり説明できる状態ではありませんでした。

もちろん、今すぐ生活が立ち行かなくなるわけではありません。
それでも、

「このままで本当に大丈夫なのだろうか」

そんな気持ちが、心のどこかにありました。

特に、子どもが3人いる我が家では、これから教育費なども増えていきます。
将来のことを考えれば、家計をきちんと把握しておくことはとても大切です。

だからこそ、まずは

「家計をきちんと知ること」

そこから始めようと思いました。

家計の現状を把握し、必要な支出を整理し、無理のない形に整えていく。
それが、これからの生活を安心して続けていくための土台になると感じています。

我が家の家計は把握できていなかった

「お金のことが不安だ」と感じたとき、まず思ったのは
「我が家の家計は、きちんと把握できているのだろうか」ということでした。

改めて考えてみると、答えはとてもシンプルでした。

きちんとは把握できていませんでした。

もちろん、毎月の支払いがどれくらいあるのか、
大まかな感覚はあります。

ですが、

  • 住宅費や保険などの固定費が合計いくらなのか
  • 食費や日用品など生活費としていくら使っているのか
  • 現在の資産がどれくらいあるのか

こうしたことを、数字として整理したことはありませんでした。

家計簿をつけているわけでもなく、
支出を細かく確認しているわけでもありません。

それでも生活は回っていたので、
「大きな問題はないだろう」と思っていたのだと思います。

ですが、今あらためて考えてみると、
家計の状況を正確に知らないまま生活している
というのは、少し心もとない状態です。

これから子どもたちの教育費も増えていきますし、
将来の生活のことも考えなければいけません。

だからこそ、まずは

「今の家計をきちんと知ること」

そこから始めようと思いました。

固定費はいくらなのか。
生活費はどれくらいなのか。
そして、我が家の資産はどのくらいあるのか。

一つひとつ整理しながら、家計を整えていこうと思います。

まずは家計を整えることから始める

家計の状況をきちんと把握できていないことに気づいたとき、
まず思ったのは「ここから整えていくしかない」ということでした。

幸いなことに、これまでの仕事や学びの中で、
お金や数字に関する知識にまったく触れてこなかったわけではありません。

私はこれまでにFP2級(ファイナンシャル・プランナー)
簿記2級の資格を取得しています。

とはいえ、それらの知識を日々の家計に十分活かせていたかというと、
正直なところ、そうではありませんでした。

資格として学んだ知識と、
実際の生活の中で家計を管理することは、
やはり少し違うものだと感じています。

だからこそ、これからは

学びながら、実践する

この形で、家計と向き合っていこうと思いました。

まずは、

  • 固定費はいくらかかっているのか
  • 生活費としてどれくらい使っているのか
  • 現在の資産はどのくらいあるのか

こうしたことを一つひとつ整理していくことから始めます。

家計を整えることは、単に節約をすることではありません。

今の生活をきちんと把握し、安心できる状態をつくること

その積み重ねが、これからの生活を落ち着いて続けていくための
土台になるのではないかと思っています。

家計を整えることは、人生を整えること

ここまで書いてきたように、今回あらためて家計を見直そうと思ったきっかけは、
生活を少し立ち止まって考える時間ができたことでした。

その中で感じたのは、
家計の状態は、生活の安心・心の安定と深くつながっている
ということです。

毎月どれくらい使っているのか。
固定費はいくらなのか。
将来に向けてどれくらい備えられているのか。

こうしたことが分からないままだと、
生活の中になんとなくの不安が残ります。

逆に、家計の状況をきちんと把握し、
無理のない形に整えることができれば、生活の安心感は大きく変わる
と感じています。

もちろん、家計を整えたからといって、すべての問題が解決するわけではありません。

それでも、生活の土台を安定させることは、
これからの人生を落ち着いて歩いていくための大切な基盤になると思っています。

このブログ 「人生立て直し家計ノート」 では、

  • 家計の現状を整理すること
  • 固定費や支出の見直し
  • お金についての学び
  • 家計と生活についての考え

こうしたことを、学びながら、実践しながら記録していきます。

家計を整えることは、人生を整えること。

このブログが、同じように家計や将来について考えている方にとって、
少しでも参考になるものになれば嬉しいです。

学びと実践を繰り返しながら立て直す

ここまで書いてきたように、我が家の家計は決して特別なものではありません。
多くの家庭と同じように、日々の生活の中でなんとなく回ってきた家計です。

だからこそ、これからは一つずつ整理しながら整えていこうと思っています。

まずは、家計の現状をきちんと把握すること。
固定費を整理し、生活費を見直し、必要な支出とそうでない支出を考えること。

そして、お金についても改めて学び直しながら、
学びと実践を繰り返していく
ことを大切にしたいと思っています。

家計は一度整えれば終わり、というものではありません。
生活環境や家族の状況によって、少しずつ変わっていくものです。

だからこそ、無理なく続けられる形で、
少しずつ整えていくことが大切なのだと思います。

このブログでは、

  • 家計の現状を整理する実践
  • 固定費や支出の見直し
  • お金についての学び
  • 家計と生活についての考え

こうしたことを、日々の生活の中で感じたことも含めながら記録していきます。

同じように家計を整えたいと思っている方にとって、
少しでも参考になる記録になれば嬉しいです。

大きく変えることはできなくても、
小さく整えていくことはできると思っています。

これから、学びと実践を繰り返しながら、
家計と人生を少しずつ立て直していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました