高校入学前にかかる費用はいくら?実際にかかったお金を記録【随時更新】

実践

子どもの高校進学にあたり、これから少しずつお金がかかってくることを実感しています。

入学前の準備として必要なものや、手続きにかかる費用など、
一つひとつはそれほど大きくなくても、積み重なるとそれなりの金額になりそうです。

ただ、実際にどのくらいかかるのかは、最初からすべて分かるものではありません。

だからこそこの記事では、

高校入学にかかる費用を、その都度記録していく

という形でまとめていこうと思います。

現時点で分かっている費用だけでなく、これから発生する支出についても、
随時追記しながら更新していく予定です。

同じようにこれから高校進学を控えているご家庭にとって、
少しでも参考になる記録になれば嬉しいです。

実際にかかった費用【随時更新】

入学前に必要になった支出を書き出していきます。

入学料

入学金:約6,000円
合格発表当日の15時以降、3月中に支払いが必要でした。

教科書代

教科書代:約35,000円
大阪府では、合格発表当日の午後に高校の説明会が行われることが多く、
我が家の場合も説明会時に現金での納付でした。

1円単位でお釣りが出ないように用意する必要があり、
正直なところ少し手間に感じました。

制服代・体育用品

制服代:約59,000円
(冬服一式:上下1着ずつ、長袖シャツ2枚、ネクタイ1本)

体育用品:約27,000円
(体操服上下2着、ジャージ上下1着、体育館シューズ、水着、ラッシュガード、水泳帽など)

説明会では採寸と数量の申し込みのみで、
後日振込となりました。

合計いくらかかったのか

現時点で分かっている費用は以上です。

合計:約127,000円

私立高校に比べると、やはり負担は抑えられていると感じます。

参考:私立高校の場合

今回は第一志望の公立高校に進学することができましたが、
当然ながら私立高校の可能性もありました。

参考までに、私立高校に進学した場合の費用も残しておきます。

入学金:約220,000円
その他費用:約70,000円

合計:約290,000円

この金額を、公立高校の合格発表当日のお昼までに納付する必要があり、
スケジュール的にもなかなかハードです。

さらに、この中には制服や体育用品は含まれていないため、
私立の場合は総額で50万円程度は見ておく必要があると感じました。

感じたこと・気づいたこと

高校の学費については、中学までに比べて高くなるだろうとは思っていましたが、
実際に細かく見てみると、想像以上にさまざまな費用がかかることに気づきました。

義務教育ではない以上、教科書代がかかるのは当然なのですが、
正直なところ、そこまで意識できていませんでした。

それでも今回の入学準備にかかった費用は、
約13万円ほど

決して小さな金額ではありませんが、何とか対応できる範囲ではあります。

改めて感じたのは、

進路によって家計への影響は大きく変わる

ということでした。

我が子が公立高校を選んでくれたことに、
本当に助けられていると感じています。

高校在学中に掛かった費用

高校入学にかかる費用については、今回のように入学前後でまとまった出費がありましたが、
実際には在学中にも毎月さまざまな費用がかかってきます。

在学中にかかるお金については、こちらの記事で記録しています。
高校在学中にかかる費用はこちら

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