家計を整えるために、最近少しずつ固定費の整理を進めています。
住宅費、光熱費、通信費などを書き出してみて、次に気になったのが保険料でした。
保険は毎月、もしくは年1回で引き落としで支払っているものの、
「全部でいくら払っているのか」を正確に把握していませんでした。
そこで今回は、我が家の生命保険・医療保険を一度書き出して整理してみることにしました。
家族それぞれの保険を確認
我が家では、家族それぞれが生命保険や医療保険に加入しています。
改めて保険証券や支払い記録を確認しながら、
- 誰がどの保険に入っているのか
- 年間でいくら支払っているのか
を整理していきました。
細かい金額や内容はここでは伏せますが、
家族全員分を書き出してみると、思っていたよりも項目が多いことに気づきました。
保険は一つ一つの金額がそこまで大きくなくても、
家族分が積み重なるとそれなりの固定費になります。
年間保険料を計算してみる
それぞれの保険料を整理して、年間の支払い額を計算してみました。
すると、我が家の生命保険・医療保険の合計は
年間でおよそ30万円ほど
という結果になりました。
さらにこれを月額に換算すると
月あたり約2万5千円
という金額になります。
普段はそれぞれ別のタイミングで支払っているため意識していませんでしたが、
こうしてまとめてみると、やはり家計の中では小さくない固定費です。
保険は「見えにくい固定費」

今回整理してみて感じたのは、保険はとても見えにくい支出だということです。
例えば
- 住宅ローン
- 食費
- 光熱費
こうした支出は毎月意識しやすいのですが、保険は
- 年払い
- 口座引き落とし
などで支払っていることが多く、
家計の中で存在がぼやけやすいと感じました。
だからこそ、一度こうして
書き出して整理する
だけでも、家計の見え方が少し変わる気がします。
我が家の生命保険・医療保険の内訳

我が家の保険料の中で一番大きいのは、私の医療保険でした。
医療保険とがん保険を合わせると、年間でおよそ7万円台になります。
どちらも昔に契約した保険で、なくてもいいと言えばいいのですが、
保険料に対して補償が充実しているため、なかなか解約できずにいます。
ちなみに、今まで一度も使ったことはありません。
私の生命保険は掛け捨て型で、年間2万円台ほど。
万一のことがあった場合、一定期間毎月決まった金額が支払われる保険です。
妻の生命保険は年間6万円台ほど。
結婚前から加入していたもので、現在もそのまま継続しています。
子どもたちの保険は年間で十数万円ほどになります。
子どもが生まれたタイミングで加入したもので、将来独立するときに渡す資金として考えています。
ただ、この保険はドル建ての商品です。
加入した当時は円高で有利だったのですが、
円安が進んだことで保険料の負担は少し大きくなっていると感じています。子供の生命保険は必要か必要でないかと言われれば、必要のないものです。それだけに費用対効果を検討し、状況によっては払済保険にしてしまうことも視野に入れています。
今後見直すかはまだ検討中

今回の目的は、まず
「我が家の保険料を把握すること」
でした。
そのため、現時点では保険を減らしたり見直したりするかどうかは、まだ決めていません。
ただ、家計を整えるためには
現状を正確に知ること
が大切だと思っています。
保険も住宅費や通信費と同じように、
家計の大切な固定費の一つです。
これからも少しずつ整理しながら、我が家の家計を見直していきたいと思います。
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