家族5人の食費を一週間で1万円以内に抑えたい!
節約をしよと思ったとき一番意識が向くのが食費じゃないでしょうか?
もちろん家賃とか保険料とか車とか固定費を削減したほうが効果が大きいことはわかっています。
でも節約を考えたとき、食費を無頓着に使っていてはい節約の意味がありませんよね。
私も食費については無駄遣いしている感覚はありませんでした。
外食はあまりしないし、食材だって安いスーパーで買い物し、基本的に食事はすべて手作りです。
それでも家計簿を見てみると家族5人で1か月の食費が通常9万円くらいかかっていました。
安くても8万円を下回ることはなく、高い月は10万円を超えていました。
エンゲル係数高すぎです・・・
家族5人の食費を一週間1万円に抑えるにはどうする?
先週(6/15~21)は食費は9980円と1万円以内に抑えることが出来ました。
一回できたからと言って、何の考えもなければ簡単にオーバーしてしまいます。
私が先週食費を抑えられたのはこの3つに留意したからでした。
- 一週間の主菜の献立を立てる
- 必要なものをリストアップ
- 買い物に行かない日を作る
一週間の主菜(メイン料理)の献立を立てる
多分これが一番むつかしいです・・・
家事の中で献立を考えるって一番大変な作業なんじゃないかな?
一週間分の献立を考えるのはとても大変ですが、メイン料理となる主菜だけでも決まっているとかなり楽。
副菜はまぁ、冷蔵庫にあるものや乾物で何とか凌ぐ感じで。
先週はまとめ買いをした食材で作り置きをし順次食べていったので、献立を考える労力があまりかからず、かなり楽でした~
節約したいならせめて主菜だけでも一週間の献立を考えておくと楽ですよ。
必要なものをリストアップ
一週間の献立を考えたら、その献立に必要なものをリストアップして紙に書きましょう。
紙に書いておかないと、買い物行ったときに何を買うのか忘れてしまいますもんね。
せっかく献立考えたのに材料なくて作れないなんてことになったら、落ち込み半端ない・・・
余計なものを買わないためにも買い物リストを作るのは必須です。
もちろん、スマホのアプリでも全然OKです。
買い物に行かない日を作る
家計簿みながら思ったのですが、支出を抑えたければ、買い物に行かないのが一番ですね。
節約を本気で考えていなかったときは、毎日買い物に行っていました。
そしてお得だといって、何かしら買ってしまう。少額だとしても毎日だと塵も積もれば山となるで、結構な金額になってしまう。
支出を抑えたければ買い物に行かない日を作ってしまうのはとてもいいことだと実感しました。
節約するときの注意点
節約をするときに、安く抑えようとだけ考えていると、どうしても炭水化物中心のメニューになってしまいます。
パスタとかそうめんとか。美味しいんですけどね。私も好きでよく作りますが・・・
でも安さだけをみていると不健康な節約になってしまいます。最悪、栄養失調なんてこともあり得ます。
(関連記事)
⇒食費を節約するなら「不健康な節約」はマジでやめたほうがいい
⇒食費を節約して栄養失調に??不健康な節約を避けるために必要なこと
食費を節約するなら健康面にも気を配らなくてはいけません。
特にタンパク質には気を使いましょう。節約中でも肉を買うんです!!
そして節約と健康面を考えたとき買うべき肉は鶏むね肉です。
食費を節約しながら健康的に暮らす方法|我が家が意識している身体と心の守り方
あとは生おからを使った料理もいいと思います。目下私も挑戦中です。
5人家族食費一週間1万円チャレンジ【実績】
6/22(月)
一週間のスケジュールとして、月曜日にまとめ買いをして、作り置きを行います。先週もそうでしたが、月曜日に予算の半分を使ってしまいます。
今日の出費は4,497円。
タンパク質として鶏むね肉を8枚約2.5Kg、鶏ひき肉約200g、生おから1Kg、魚(ぶりのアラと鮭)を購入。これで約1,830円でした。
⇒本気で食費を節約するなら何を食べる?【実体験】5人家族食費一週間1万円チャレンジ【第二回1日目】
6/23(火)
今日は買い物に出ませんでした。出費無しです。
⇒食費節約中に魚を食べるには?【実体験】5人家族食費一週間1万円チャレンジ【第2回二日目】
6/24(水)
今日は野菜を少し買い足しました。支払金額は480円。
見切り野菜中心に買いました。

