初めて生駒山麓公園フィールドアスレチックを利用する方なら、このように悩むのではないでしょうか。
私も小学1年生の娘と小学5年生の息子を連れて生駒山麓公園フィールドアスレチックへ遊びに行く前は、「暑さ対策は必要?」「軍手はいる?」「着替えは必要?」など、持ち物に迷いました。
実際に利用してみると、「持って行って本当に良かった!」と思うものがいくつもありました。
この記事では、生駒山麓公園フィールドアスレチックを真夏に利用した体験をもとに、必須の持ち物と、あると便利だった持ち物を紹介します。
まずはこれだけ!必須の持ち物
- 飲み物
- タオル
- 着替え
- リュック
飲み物(500ml以上)
一番大切なのは飲み物です。
コース内には自動販売機がありません。
私たちは3〜5ポイントごとに水分補給をしましたが、500mlの水筒はゴールする頃には飲み切っていました。
真夏はスポーツドリンクや予備の飲み物も準備しておくと安心です。
タオル
汗拭き用としてはもちろん、ヘルメットの下に巻くタオルとしても役立ちました。
ヘルメットの中は思っていた以上に蒸れるため、頭にタオルを巻いてから着用すると快適でした。
着替え
ゴールした頃には親子3人とも汗びっしょり。
特に夏は下着まで着替えたくなるほど汗をかくため、着替え一式を持参することをおすすめします。
着替えはアスレチック内に持ち込む必要ありません。車においておきましょう。
コインロッカーはありますが、有料(100円)です。
リュック
両手が空くリュックは必須です。
ロープや丸太を使うアスレチックが多いため、ショルダーバッグよりもリュックの方が安全に行動できます。
あると便利だった持ち物
- 軍手
- 虫除けスプレー
- ウェットタオル
- 救急セット
軍手
必須ではありませんが、ロープや木材を握る遊具が多いため、軍手があると安心です。
手の痛みが気になる方や、小さなお子さんにはおすすめです。
虫よけスプレー
私たちが利用した日は蚊に刺されませんでしたが、山の中なので虫はいました。
季節によっては虫が多いことも考えられるため、虫よけスプレーがあると安心です。
ウェットティッシュ・汗拭きシート
汗をかいた後に顔や首を拭くと、とてもさっぱりします。
食事前や手を拭く場面でも役立ちました。
救急セット
コース内には水道がありません。
万が一擦り傷ができたときのために、絆創膏や消毒液などの簡単な救急セットを持参すると安心です。
持って行かなくても困らなかったもの
- 帽子
- ベビーカー・抱っこ紐
帽子
アスレチックではヘルメットを着用するため、帽子をかぶる場面はありませんでした。
受付で無料のヘルメットを借りられるので、帽子は不要です。
ベビーカー・抱っこひも
生駒山麓公園フィールドアスレチックは、山道や階段、急な坂道が続く自然のコースです。
ベビーカーで利用することはできません。
また、抱っこひもで赤ちゃんを抱えたままアスレチックに挑戦するのもおすすめできません。
足元が悪い場所やロープ・丸太を使う遊具が多く、転倒した場合は赤ちゃんにも危険が及ぶ可能性があります。
赤ちゃん連れで訪れる場合は、無理にコースへ入らず、付き添いの方と交代しながら遊ぶのがおすすめです。
待ち時間は、公園内にあるふれあいセンターを利用すると、屋内でゆっくり過ごせます。
夏にあると便利な持ち物
- スポーツドリンク
- 凍らせたペットボトル
- ネッククーラー
- 冷感タオル
- 塩分補給タブレット
木陰が多いため直射日光は避けられますが、運動量は多く、真夏はかなり汗をかきます。
熱中症対策はしっかり準備しておきましょう。
スマホの電波も事前に知っておきたい
持ち物ではありませんが、意外だったのがスマートフォンの通信状況です。
コース内では圏外にはなりませんでしたが、アンテナ表示が立たず、LINEで写真を送ることができませんでした。
施設内に無料Wi-Fiも見当たりませんでした。
家族と別行動を予定している場合は、事前に待ち合わせ場所を決めておくことをおすすめします。
まとめ|準備をしっかりすれば快適に楽しめる
生駒山麓公園フィールドアスレチックは自然の中で思い切り体を動かせる、とても魅力的な施設です。
一方で、コース内にはトイレや自動販売機がなく、山道を歩く時間も長いため、事前の準備が快適さを大きく左右します。
特に飲み物・タオル・着替え・リュックは忘れずに持参しましょう。
しっかり準備をしておけば、小さなお子さん連れでも安心して一日楽しめます。
