作品記録

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休んでいるのに疲れが取れない理由|休養学から学んだこと

片野秀樹氏の『休養学』を読みました。この本で一番私が得た一言は休養は、ただ休むだけでは回復しない精神的な回復こそ重要!!という考え方です。では、どうすれば毎日をエネルギッシュに過ごせるのか。正しい休養の取り方について整理してみます。休養の考...
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2026年読書・映画等記録

No タイトル 著者 内容・感想 備考No始了タイトル著者・監督内容・感想備考3/33/15足利の血脈アンソロジー古賀公方・足利家の室町時代後期から江戸時代初期までの物語3/153/22有楽斎の戦天野純希信長の弟・織田益長の本能寺の変、関ヶ...
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ドラえもん新のび太の海底鬼岩城の感想と考察

映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を観てきました。息子から観たいとせがまれたことをいいことに、娘も連れて3人で鑑賞。映画館で映画を観るのいいですね!そして子どもたちと同じものを楽しむ、こういう時間、いいですね。海底鬼岩城は、私も子どもの...
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【有楽斎の戦】評価されない苦しさと、それでも選ぶ道|有楽斎の戦から考えたこと

最近、「有楽斎の戦い」を読みました。「これは派手な戦の話ではなく、生き方の話だな」ということでした。歴史の中の人物の話なのに、どこか今の自分の働き方や立ち位置と重なって見えて、静かに考えさせられる内容でした。■ 評価されない人間のリアル有楽...
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歴史の主役ではない人たち|『足利の血脈』を読んで思った「何者でもない人生」

歴史小説というと、織田信長や豊臣秀吉のように歴史を動かした人物が主人公になることが多いです。読者としても、成功や逆転、壮大なドラマを期待してしまいます。しかし今回読んだ『足利の血脈』は、そういう物語とは少し違いました。この本は、室町時代後期...