5人家族食費一週間1万円チャレンジも6日目になりました。
食費を節約していると必ず出てくるのが、
「嗜好品は節約すべきなのか?」
という問題です。
お菓子やアイス、ジュース、果物など。
生きていくために必須ではありません。
だから節約を始めると真っ先に削られがちです。
しかし私は、
嗜好品を完全にゼロにする必要はない
と思っています。
節約すると嗜好品は悪者になりやすい
家計簿をつけ始めると、
- お菓子
- アイス
- ジュース
- 果物
こうした支出が気になります。
確かに削れば食費は下がります。
実際、
「嗜好品を買わなければ月に数千円は節約できる」
という家庭も多いでしょう。
私もそう思います。
ただ、それだけで話は終わりません。
我慢しすぎると節約は続かない
節約で大切なのは、
続けること
です。
一週間だけ頑張るのは難しくありません。
問題は一か月、半年、一年と続けられるかどうかです。
そのためには、
適度な楽しみが必要
だと思っています。
何もかも我慢する生活は長続きしません。
ストレスが溜まり、
ある日突然、
「もう節約なんてやめだ!」
となってしまいます。
それでは意味がありません。
今回感じたこと
本来なら今日は支出ゼロの日になる予定でした。
冷蔵庫や冷凍庫の食材だけで十分やりくりできる状況だったからです。
しかし結果として残金は約5,000円から約4,000円になりました。
予算の共有ができていなかったことが原因です。
その中にはイチゴも含まれていました。
正直、
「予算的には厳しいな」
と思いました。
ですが食べてみると、
やっぱり美味しい。
子どもたちも喜んでいました。
そこで改めて考えました。
節約は大切です。
でも、
家族の小さな楽しみまで全て否定する必要はない
のではないかと。
嗜好品との付き合い方が大事
もちろん何でも好きなだけ買うのは違います。
それでは節約になりません。
大切なのは、
予算の範囲内で楽しむこと
です。
例えば、
- 特売の日だけ買う
- 週に一回だけ買う
- 家族でシェアする
- 予算を決める
こうしたルールを作れば、節約と楽しみは両立できます。
節約か楽しみか。
どちらか一方を選ぶ必要はありません。
私が目指している節約
私が目指しているのは、
「無理をしない節約」
です。
食費を抑える。
無駄遣いを減らす。
冷凍庫を活用する。
特売品を上手に買う。
そうした工夫は続けたいと思います。
しかし、
家族が笑顔になる小さな楽しみまで削るつもりはありません。
節約は生活を苦しくするためではなく、
生活を良くするためにやるものだからです。
まとめ
食費を節約していると、嗜好品は真っ先に削りたくなります。
確かに節約効果はあります。
しかし、
我慢しすぎると節約は長続きしません。
今回のイチゴも予算面では予定外でした。
それでも家族が喜び、美味しく食べられたことには価値があったと思います。
これからも5人家族食費一週間1万円チャレンジを続けながら、
節約と楽しみのバランス
を探していきたいと思います。
食費節約では嗜好品をどうするのが真剣に考える必要がありまふね。


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