食費を節約しようと思うと、どうしても気になるのが野菜の価格です。
最近はキャベツやレタスだけでなく、さまざまな野菜の値段が上がっています。
スーパーで買い物をしていても、
「高いな……」
と思うことが増えました。
私自身、現在5人家族食費一週間1万円チャレンジに取り組んでいます。
食費を抑えたい。
でも野菜はしっかり食べたい。
この両立は意外と難しいものです。
節約を意識しすぎると、
- もやしばかり食べる
- 炭水化物中心になる
- 野菜を買わなくなる
という状態になりがちです。
しかし、
健康を犠牲にする節約は長続きしません。
今回は、私が実践している「食費節約中でも野菜不足にならない方法」を紹介します。
見切り野菜を使う|使える量だけ買うのがコツ
節約中に強い味方になってくれるのが見切り野菜です。
夕方以降のスーパーでは、
- キャベツ
- レタス
- 小松菜
- ほうれん草
- きのこ類
などが値引きされていることがあります。
私は見切り品コーナーを必ず確認します。
ただし、
安いからという理由だけで大量に買うのはおすすめしません。
以前の私は、
「半額だから買っておこう」
と考えていました。
しかし結果的に使い切れず、冷蔵庫の奥で傷ませてしまったこともあります。
それでは節約どころか損です。
見切り野菜を買う時は、
使い切れる量だけ買う
ことが大切です。
そして買ったら、その野菜を使った料理を調べます。
今はインターネットで検索すれば、
- キャベツ大量消費
- レタス消費レシピ
- 大根使い切り
- 小松菜大量消費
など無数のレシピが見つかります。
私も見切り野菜を買った日は、
「どうやって食べ切るか」
を先に考えるようにしています。
見切り野菜は節約の味方ですが、
使い切って初めて節約になります。
使い切る・無駄にしない|最後は味噌汁やスープにする
節約生活を続けていると気付くことがあります。
それは、
買うことより捨てないことの方が重要
だということです。
例えば、
- 半端に残ったキャベツ
- しなびた白菜
- 少しだけ残った人参
- 余った玉ねぎ
こういった食材は意外と捨てられがちです。
しかし私はできるだけ捨てません。
なぜなら、
捨てた瞬間にお金も捨てているのと同じだからです。
野菜を最後まで食べ切るために活躍するのが、
- 味噌汁
- スープ
- 鍋料理
です。
冷蔵庫に残った野菜を細かく切って入れるだけ。
多少組み合わせが変でも意外と問題ありません。
むしろ具だくさんになって栄養価も上がります。
我が家では、
「残った野菜は味噌汁へ」
が半ばルールになっています。
野菜不足対策にもなりますし、食品ロス削減にもなります。
特に食費節約中は、
買った野菜を100%使い切る意識
が重要だと思っています。
スーパーの特売日を押さえておく
野菜を安く買うためには、スーパーの特売日を知っておくことも大切です。
同じ商品でも、
曜日によって価格が変わることがあります。
例えば、
- 火曜市
- 水曜特売
- 週末セール
- 月末特価
などです。
私が利用するスーパーでも、
キャベツや大根の価格が日によって大きく違うことがあります。
ですので、
普段から価格を見ておくことが重要です。
また、
一つのスーパーだけでなく、
- ラムー
- サンディ
- 業務スーパー
- 地元スーパー
など複数の店舗を知っておくと選択肢が増えます。
野菜が安い店。
肉が安い店。
調味料が安い店。
それぞれ特徴があります。
私は買い物先を固定せず、その時に安い店を利用するようにしています。
この積み重ねが年間では大きな差になります。
まとめ|野菜不足にならない節約を意識しよう
食費を節約すると、
どうしても野菜不足が気になります。
しかし工夫次第で野菜をしっかり食べながら節約することは可能です。
私が実践しているのは、
- 見切り野菜を活用する
- 使える量だけ買う
- 使い切る方法を調べる
- 最後は味噌汁やスープで食べ切る
- スーパーの特売日を把握する
というシンプルな方法です。
節約は我慢大会ではありません。
野菜を削るのではなく、
安く買って無駄なく使い切る。
これが長く続けられる食費節約のコツだと思います。
5人家族食費一週間1万円チャレンジもまだまだ続きます。
今後も実践を通じて気付いたことを発信していきます。
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