第二回5人家族食費一週間1万円チャレンジも、いよいよ最終日になりました。
ここまで何とか予算内でやりくりできています。
最終日に予算が余ったら、自分へのご褒美として何か嗜好品を買おうと考えていました。
そこでふと思ったんです。
「昔なら、このお金で間違いなくお酒を買っていたなぁ。」
今は断酒しているので、お酒代は一切かかっていません。
では、飲んでいた頃はいったい1ヶ月でどれくらいお酒代を使っていたのか?
改めて計算してみることにしました。
1ヶ月のお酒代はいくらだった?
まずは断酒前の生活を思い出してみます。
仕事の日は、ほぼ毎日同じ流れでした。
- 会社帰りにストロングチューハイ350ml缶 142円
- 帰宅途中にスーパーで350ml缶 98円
- 家で第三のビール500ml缶 150円
合計390円です。
これが平日はほぼ毎日。
休日になると少し増えます。
- ストロングチューハイ500ml缶×2本 約300円
- 夕食時に第三のビール500ml缶 150円
休日は約450円。
これを1週間で計算すると、
390円×5日+450円×2日=2,850円
さらに1ヶ月では、
約12,180円!
今取り組んでいる5人家族一週間1万円チャレンジの予算を超えています。
計算してみて、自分でも驚きました。
「結構使ってたなぁ……。」
いや、
かなり使っていました(笑)
断酒の節約効果は想像以上だった
1ヶ月約12,000円。
年間にすると約14万円以上になります。
改めて数字で見るとインパクトがありますね。
もちろん、
「もっと早く断酒していれば……。」
と思わないわけではありません。
でも過去は変えられません。
後悔してもお金は戻ってきません。
だったら、
これから節約できる14万円に目を向けた方が前向きです。
以前は断酒した反動で、お菓子やデザートを買うこともありました。
しかし今回の食費一週間1万円チャレンジを始めてからは、
- お酒
- お菓子
- アイス
- 菓子パン
ほとんど買わなくなりました。
結果として、
家計だけでなく体重にも良い変化が出ています。
まさに一石二鳥ですね。
節約したいなら断酒は効果絶大。でも楽しみも大切
今の私なら、
「節約したいなら断酒が一番効果が大きい」
と言えます。
それくらい家計へのインパクトはありました。
とはいえ、
お酒は私にとって長年の楽しみでもありました。
だから、
無理に誰にでも断酒を勧めるつもりはありません。
大切なのは、
- 飲み過ぎないこと
- 予算を決めること
- イベントや楽しみは別会計にすること
節約は我慢大会ではありません。
楽しむ時は楽しむ。
締めるところは締める。
そのメリハリが長続きする秘訣だと思います。
まとめ
今回改めて計算してみて、
お酒代は思っていた以上に家計を圧迫していました。
- 1ヶ月約12,000円
- 年間約14万円
- 断酒すればその分を節約できる
もちろん、お酒は楽しみでもあります。
だからこそ、
「何となく飲む」のではなく、
自分で納得してお金を使うことが大切
だと感じました。
6/28を振り返って
第二回5人家族食費一週間1万円チャレンジも今日で最終日です。
最終日に残った予算は1,700円。
ここまで来ると、
「何とか達成したい!」
という気持ちの方が強くなります。
6/28に買ったもの
今日は、
- 調味料
- 茹でうどん6玉
を購入しました。
夜ご飯は焼きうどんです。
支払額は1,518円。
そして最終日ということで、
嗜好品として炭酸を2本購入しました!
実はあと4本くらい買える予算は残っていたのですが、
買い物中は暗算で計算していたので、余裕を見て2本だけにしました。
その結果、
第二回5人家族食費一週間1万円チャレンジ、無事達成です!!
今回もたくさんの学びがありました。
第三回ではさらに無駄を減らしながら、健康的で楽しい節約生活にチャレンジしていきたいと思います。


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