ロマントピア月ヶ瀬の芋掘り体験レポート!料金・持ち物・収穫量12.5kgを紹介

体験記録

秋のお出かけといえば、芋掘り。

今回は、奈良県奈良市にあるロマントピア月ヶ瀬で、家族4人でさつまいも掘りを体験してきました。

実は、私が芋掘りをするのは30〜40年ぶり。子どものころに体験した記憶はありますが、大人になってからは初めてです。

今回の参加者は、大人2人と小学生2人の計4人。最初は4株を申し込んでいましたが、子どもたちが「もっと掘りたい!」と言うので、追加で収穫することになりました。

最終的には、8株で合計12.5kgものさつまいもを収穫できました。

この記事では、ロマントピア月ヶ瀬の芋掘り体験について、料金や予約方法、当日の流れ、持ち物、実際に体験して感じたことを紹介します。

ロマントピア月ヶ瀬の芋掘り体験に行ってきた!

今回訪れたのは、2026年10月12日です。

ロマントピア月ヶ瀬で開催されていた、さつまいも掘り体験に家族4人で参加しました。

芋掘りといえば、子どものころに学校や幼稚園などで体験したことがある人も多いのではないでしょうか。

私も子どものころに芋掘りをした記憶がありますが、今回体験するのは30〜40年ぶりくらい。久しぶりの芋掘りに、出発前から楽しみにしていました。

そして、実際に体験してみると、子どもたちが想像以上に夢中になってくれました。

予定していた4株だけでは物足りなかったようで、さらに追加して掘ることに。

帰宅後に収穫したさつまいもの重さを量ると、なんと合計12.5kg!

家族で秋らしい体験を楽しめた一日になりました。

ロマントピア月ヶ瀬の芋掘り体験の料金と予約方法

料金は3株1,500円、追加は1株500円

今回参加した芋掘り体験のチラシには、次の料金が記載されていました。

  • 3株:1,500円
  • 追加1株:500円

我が家は4株を申し込み、支払った料金は2,000円でした。

芋掘りでは、1株から複数のさつまいもが収穫できます。チラシにも、1株から5本程度、過去には8本収穫できたこともあると紹介されていました。

実際にどれくらい収穫できるかは、さつまいもの生育状況などによって変わりそうです。

申し込みはインターネットから

今回の芋掘り体験は、事前にインターネットから予約しました。

当日、現地に行ってから申し込むのではなく、あらかじめ予約して参加する形式です。

チラシでは、午前と午後の2つの時間帯が案内されていました。

  • 午前の部:10時30分〜11時30分(受付10時〜)
  • 午後の部:13時30分〜14時30分(受付13時〜)

今回の体験時間も、およそ1時間でした。

なお、上記は今回参加した2026年10月の開催案内に記載されていた内容です。開催日や時間、料金などは変更される場合があるため、参加を検討している方は最新情報を確認してください。

ロマントピア月ヶ瀬の公式サイト・お知らせはこちら

芋掘りの畑はロマントピア月ヶ瀬から徒歩5分以内

受付を済ませたら、係の方に案内してもらい、芋掘りをする畑へ向かいます。

畑はロマントピア月ヶ瀬から歩いて5分もかからない場所にありました。

係の方が畑まで案内してくれたので、自分たちだけで場所を探す必要はありませんでした。

施設からそれほど離れていないため、移動も比較的楽。歩道はあって車通りは少ないけど、スピード出てる車多いので、ちょっと注意が必要。子どもはなんで突然走り出すんだろう・・・

ただし、畑にはトイレがありません。小さな子どもと一緒に参加する場合は、畑へ向かう前にトイレを済ませておくと安心です。

スコップやバケツ、袋は貸してもらえた

芋掘りというと、スコップやバケツなど、いろいろな道具を準備しなければならないイメージがあるかもしれません。

我が家もスコップやバケツを持っていきましたが、現地で貸してもらえました。

今回、貸してもらえたのは次のような道具です。

  • スコップ
  • 手袋(使い捨てのビニール手袋)
  • 収穫したさつまいもを入れるビニール袋

芋を入れる袋まで用意してもらえたのは助かりました。

一方で、子ども用の軍手はなかったため、持参しておいてよかったです。

実際に持っていってよかったもの

今回の体験を踏まえると、持ち物は次のように準備しておくとよさそうです。

  • 長靴:畑で土を掘るため、汚れてもよい靴が便利
  • 軍手:特に子ども用は持参しておくと安心
  • 汚れてもよい服:土がつくことを考えて準備
  • タオル:手や汗を拭くときに便利
  • 着替え:服が汚れた場合に備えておくと安心

スコップやバケツなどの貸出内容は、開催回によって異なる可能性もあります。必要な道具については、予約時に確認しておくと安心です。

いよいよ芋掘り開始!子どもたちは夢中で掘り始めた

畑に着くと、係の方から簡単な説明がありました。

ところが、子どもたちは説明もそこそこに、さっそく芋掘りを開始。

子どもにとっては、土の中からさつまいもを掘り出すこと自体が楽しいようです。

スコップでさつまいもの周囲を掘り、土を取り除きながら、手で丁寧に収穫していきます。

畑の土は比較的掘りやすく、作業も進めやすかったです。

子どもたちはかなり深いところまで掘っていました。地上に見えている部分だけでなく、土の中に残っているさつまいもを探しながら、夢中になって作業していました。

私自身、芋掘りをするのは30〜40年ぶりくらいです。

子どものころは、2〜3個掘っただけで、スコップでさつまいもを傷つけてしまったような記憶があります。

今回は大人になってからの芋掘りということもあり、焦らず丁寧に掘ることができました。

そのおかげか、きれいな状態でさつまいもを収穫できました。

子どもたちが夢中になって掘る姿を見ながら、久しぶりの芋掘りを楽しむことができました。

取り残しゼロ!係の方も驚くほど掘り尽くした

今回の芋掘りで印象に残ったのが、さつまいもの取り残しがなかったことです。

係の方の話では、通常は土の中にさつまいもが残っていることがあり、最後にクワを使って探してくれることもあるそうです。

ところが、我が家は掘り残しがゼロ!

係の方も驚いていました。

子どもたちがかなり深いところまで掘っていたので、きれいに掘り切れたのかもしれません。

芋掘りは、地上に見えている部分を引っ張るだけでは終わりません。土の中に残っていないか、周囲まで丁寧に掘ることが大切なんですね。

家族で協力しながら、しっかり掘り切れたのも、今回の体験のちょっとした達成感でした。

4株の予定が8株に!収穫量は合計12.5kg

最初は4株を申し込んでいましたが、子どもたちがもっと掘りたいと言うので、追加で芋掘りを楽しみました。

最終的には、8株分のさつまいもを収穫することに。

そして、家に帰ってから重さを量ってみると……。

なんと合計12.5kg!

想像していた以上の量です。

これだけのさつまいもを収穫できるとは思っていませんでした。

しばらく、さつまいもには困らなさそうです。

ただ、これだけ大量にあると、どうやって食べ切るかも考えなければなりません。

一部は冷凍するなどして保存しながら、しばらくは毎日のようにさつまいも料理を楽しもうと思います。

自分たちで掘ったさつまいもを持ち帰り、家で食べるところまで楽しめるのも、芋掘り体験の魅力ですね。

芋掘りは行くタイミングも大切?

今回、係の方から聞いた話では、芋掘りの開催時期によって、収穫できるさつまいもの大きさにも違いがあるようです。

今年は9月末にも芋掘りが始まっていましたが、そのころはまだ十分に育っておらず、小さなさつまいもが多かったとのこと。

私たちが訪れた10月12日には、大きく育ったさつまいもを収穫できました。

もちろん、年や畑の状態によって違いはあると思いますが、開催期間中であっても、時期によって収穫の様子が変わることがあるようです。

参加時期を選べる場合は、開催日や生育状況について施設に確認してみるのもよさそうです。

芋掘りの畑にはトイレがないので注意

今回、事前に知っておきたいと感じたのがトイレの場所です。

芋掘りをする畑にはトイレがありません。

トイレを利用する場合は、ロマントピア月ヶ瀬の施設に戻る必要があります。

特に小さな子どもと一緒に参加する場合は、畑へ向かう前にトイレを済ませておくと安心です。

体験時間は1時間程度でしたが、子どもは夢中になっていると、急にトイレに行きたくなることもあります。

当日慌てないためにも、トイレの場所はあらかじめ確認しておきましょう。

もう一つの楽しみだった鯉の「ナカタニさん」

実は今回、ロマントピア月ヶ瀬を訪れるのには、芋掘り以外にも楽しみにしていたことがありました。

施設にある池には、金魚や鯉がいます。その中に、「ナカタニさん」という名前の大きな鯉がいました。

2〜3年前に聞いた話では、20年ほど生きていたそうです。

今回も元気な姿を見られるかなと思い、それも楽しみにしていました。

ところが、残念ながら、ナカタニさんは今年お亡くなってしまったとのこと。

久しぶりに会えると思っていただけに、残念でした。

芋掘りとは直接関係のない話ですが、以前訪れたときの思い出や、施設で過ごした時間も、自分にとっては大切なものです。

今回のロマントピア月ヶ瀬訪問は、たくさんのさつまいもを収穫できた楽しい一日になりましたが、ナカタニさんに会えなかったことは、少し寂しい出来事にもなりました。

ロマントピア月ヶ瀬では芋掘り以外の体験も楽しめる

ロマントピア月ヶ瀬では、今回体験した芋掘りのほかにも、さまざまな体験行事が開催されています。

例えば、こんにゃく作りや餅つき、梅の実採りなど、季節や時期に合わせた体験があります。

自分で収穫したり、実際に作ったりする体験は、子どもにとっても思い出になりそうです。

今回の芋掘りも、子どもたちが夢中になって楽しんでくれました。

私自身も久しぶりの芋掘りを楽しめたので、今度はこんにゃく作りや餅つきなど、ほかの体験行事にも参加してみたいと思います。

季節ごとに違った楽しみ方ができそうなロマントピア月ヶ瀬。家族でのお出かけ先を探している方は、開催中のイベントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ロマントピア月ヶ瀬の体験行事一覧はこちら

ロマントピア月ヶ瀬の芋掘り体験は家族のお出かけにおすすめ

今回は、ロマントピア月ヶ瀬で家族4人で芋掘りを体験しました。

最初は4株を申し込みましたが、子どもたちが夢中になって掘り、最終的には8株、合計12.5kgものさつまいもを収穫できました。

私自身も30〜40年ぶりの芋掘りでしたが、子どものころとはまた違った楽しさがありました。

実際に体験してみて、特によかったと感じたのは次の点です。

  • ロマントピア月ヶ瀬から畑まで徒歩5分以内で行ける
  • 係の方が畑まで案内してくれる
  • スコップやバケツなどを貸してもらえる
  • 子どもたちが夢中になって楽しめる
  • 自分で掘ったさつまいもを持ち帰れる

一方で、畑にはトイレがないことや、子ども用の軍手は持参したほうがよいことなど、事前に知っておきたい点もありました。

ロマントピア月ヶ瀬では、芋掘り以外にもさまざまな体験行事が開催されています。

今回の芋掘りが楽しかったので、機会があれば、ほかの体験にも参加してみたいと思います。

子どもと一緒に秋らしい体験を楽しみたい方は、ロマントピア月ヶ瀬のイベントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ロマントピア月ヶ瀬の公式サイトはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました