暑い夏になると食べたくなるアイスクリーム。
我が家でも子どもたちは大好きですが、市販のアイスを買う機会はあまり多くありません。
妻が「せっかくなら、なるべくアイスクリームを選びたい」という考えなので、ラクトアイスではなく、家で手作りしてみることにしました。
調べてみると、バニラアイスクリームは意外にも少ない材料で作ることができます。
しかも、自分たちで作れば甘さを調整したり、どんな材料が入っているかも分かので安心です。
今回は、子どもと一緒にバニラアイスクリーム作りに挑戦します。
夏休みの自由研究としても楽しめるよう、材料や作り方を写真付きで紹介していきます。
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バニラアイスクリーム作りに必要な材料
今回は、できるだけシンプルな材料で作れる手作りバニラアイスに挑戦します。
スーパーで手に入る材料ばかりなので、思い立ったらすぐに作ることができます。
- 牛乳 200ml
- 生クリーム 200ml
- 砂糖 50g
- バニラエッセンス 2~3滴
材料はたったの4つ。
余計なものを入れず、自分で材料を選べるのも手作りならではの魅力です。
準備する道具
特別な道具は必要ありません。
ご家庭にあるものだけで作れます。
- ボウル
- 泡立て器
- 計量カップ
- 計量スプーン
- ゴムベラ
- 保存容器(冷凍できるもの)
自由研究として取り組む場合は、作る様子や完成したアイスの写真も撮っておくと、まとめるときに分かりやすくなります。
また、冷凍庫で冷やし固める途中に何度かかき混ぜるので、時間に余裕を持って始めるのがおすすめです。
バニラアイスクリームを作ってみよう
それでは実際に、手作りバニラアイスクリームを作っていきます。
難しい工程はなく、小学生でも大人と一緒なら楽しく作れます。
① 材料を混ぜる
ボウルへ牛乳、生クリーム、砂糖を入れます。
泡立て器で砂糖が溶けるまでよく混ぜましょう。
最後にバニラエッセンスを加えて、さらに軽く混ぜます。
② 保存容器へ移す
混ぜ終わったら、冷凍できる保存容器へ移します。
ふたをして冷凍庫へ入れます。
③ 途中で混ぜる
約1時間ごとに取り出し、スプーンやゴムベラでよく混ぜます。
これを3~4回繰り返すことで、空気が入り、なめらかなアイスクリームになります。
④ 完成!
4~6時間ほど冷凍すれば完成です。
できたては市販のアイスとは少し違った、やさしいミルクの風味が楽しめます。
おいしく作るポイント
手作りアイスは材料がシンプルだからこそ、ちょっとした工夫で仕上がりが変わります。
- 砂糖はしっかり溶かしてから冷凍する。
- 冷凍中は1時間ごとに混ぜる。
- 生クリームは乳脂肪分35%以上がおすすめ。
- 固くなりすぎたら、食べる5分ほど前に冷凍庫から出しておく。
途中で混ぜるひと手間が、口当たりを大きく左右します。
「混ぜる時間」と「待つ時間」も、おいしいアイスを作る大切なポイントです。
完成したら、そのまま食べるのはもちろん、フルーツやチョコソースをかけて、自分だけのオリジナルアイスを楽しむのもおすすめです。
自由研究としてまとめるポイント
手作りバニラアイスは、お菓子作りとして楽しむだけでなく、自由研究にもぴったりのテーマです。
ただ「作っておいしかった」で終わるのではなく、予想・観察・結果を記録すると、立派な自由研究になります。
実験前に予想してみよう
- 手作りアイスは市販のアイスと同じ味になるかな?
- どれくらいの時間で固まるかな?
- 途中で混ぜると、どんな違いがあるかな?
観察するポイント
- 冷凍庫へ入れてから固まるまでの時間
- 1時間ごとの変化
- 途中で混ぜたときの様子
- 完成したアイスの硬さや食感
結果をまとめよう
完成したら、家族みんなで食べて感想を聞いてみましょう。
| 調べたこと | 結果 |
|---|---|
| 固まるまでの時間 | |
| 食感 | |
| 甘さ | |
| 家族の評価 |
最後に、
- 予想と同じだったこと
- 意外だったこと
- 次に作るなら工夫したいこと
を書けば、自由研究として分かりやすくまとめることができます。
まとめ|手作りアイスクリームで夏を楽しもう!
手作りバニラアイスクリームは、材料4つで簡単に作れる夏にぴったりのスイーツです。
自分たちで材料を計量し、混ぜ、冷やして完成するまでを体験することで、お菓子作りの楽しさを味わうことができます。
また、途中で混ぜる回数や冷やす時間によって食感が変わることを観察すれば、自由研究としても十分にまとめられる内容になります。
「どうしたらもっとおいしくなるかな?」と考えながら作ることが、自由研究の一番のポイントです。
今年の夏休みの自由研究に、親子で手作りバニラアイスクリームに挑戦して、おいしく学べる夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

