昨年に引き続き、今年の節分も、石切劔箭神社へ行ってきました。
目的はただひとつ、豆まきです。
なぜ今年の節分は、石切劔箭神社に行くことにしたのか
昨年に引き続き、節分の参拝は石切劔箭神社。
理由はシンプルで、豆まきがあるからです。
昨年、思った以上に豆が取れたので、
「今年も行こう」と自然に決まりました。
石切劔箭神社の節分祭と豆まきの雰囲気
2026年の節分は火曜日、平日。

節分祭での豆まきは1日3回。
- 11時半
- 13時半
- 15時半
複数回参加したかったのですが、時間の関係で1回目、11時半の豆まきに参加しました。
2025年は土曜日だったので、
「今年は少し空いてるかな」と思っていました。

…が、実際に行ってみると、500人以上はいそうな人出。
さすが石切さん、平日でも侮れません。
雨の心配はなかったものの、太陽が隠れていて寒い。
開始30分前から石切宮前でスタンバイしました。
正直早くスタンバイしすぎた感があります。
直前でもよかったかも・・・
開始は11時30分。そこから神事が始まり、豆撒きをする石切宮の舞台に人が登るまでに少し時間がかかります。
お目当ての豆まきが始まったのは、少し遅れて38分頃。
本殿側から、一斉に豆が撒かれます。
③ 豆まきで撒かれるのは豆と餅
豆を撒くのは一辺に10人ほど。
四辺では40人くらいで一斉に撒いていました。

メインは袋入りの大豆ですが、
ときどきお餅も投げられます。

豆まきの時間は約5分間。
この間は、とにかく必死です。
おすすめは、地面に落ちた豆を拾うこと。
みんな袋やバスケット持参で、もみくちゃ状態。
転んでいる人もいました。
結果、今年はなんと…
大豆180袋ゲット。

お餅が取れたらくじ引きチャンス!
お餅を取ると、くじ引きができます。

今年はお餅を4個ゲット。
くじ引きに行くと、係の方から一言。
「白い紙の人がくじ引きできます。ピンクの紙はできません」

4個中、3個がピンク…。
白は1枚だけ。
昨年はピンクの紙は入ってなかった気がします。今年は協賛集まり悪かったのかな???
狙いはもちろん特賞、1等、2等のカタログギフト。

結果は6等。
もらったのはお菓子でした。

ピンクの紙は、商店街の商品引換券。
引き換え場所が書いていなかったので、お店を探すのがちょっと大変

今回はお漬物をいただきました。

神社でもらった豆で、家でも豆まき
持ち帰った豆は、家でも豆まきに使います。
娘が幼稚園で作ってきたお面で鬼に変身!!

神社でいただいた豆でやると、
なんとなく「効き目」がありそうな気がします。
外の鬼も、内の鬼も、
まとめて出ていってもらいたいところです。
人も多く、寒さもありましたが、
やっぱり節分は神社で過ごすと気持ちが締まります。
来年もまた、豆を拾いに来ると思います。
