2026年がスタートしました。
今年は丙午(ひのえうま)。勢いと行動力の年とも言われています。
せっかくの節目の年。
ただ忙しく過ぎていく一年ではなく、
「ちゃんと前に進んだ」と実感できる一年にしたい。
大きく飛躍――といっても、無理に背伸びするというより、
自分が納得できる形で、仕事も家庭も、自分自身も充実させたい。
そのために、今年は
「2026年 やりたいことリスト100」 を作ることにしました。
夢のようなことから、日常の小さなことまで。
叶うかどうかよりも、「今の自分が何を望んでいるか」を言葉にすることが目的です。
断酒を続けながら、
家族との時間を大切にしながら、
仕事にもちゃんと向き合いながら。
2026年を、あとから振り返ったとき
「いい一年だったな」と言えるように。
まずは、書き出すところから始めます。
やりたいことリスト100
- 伊勢神宮に参拝する
- 運動を習慣にする
- 体重60Kg/体脂肪18%にする
- 7時間睡眠
- 断酒
- ブログの毎日更新
- Xフォロワー1000人
- 副業として音楽の収益化
- 朝活を毎日やる
- アドセンス再スタート
- 給与10%アップ
- 年間所得20%アップ
- 月2回神社に参拝する
- 焚火で燻製を作る
- 空き缶でポップコーンを作る
- 自宅で焚火をする
- 車中泊で連泊する
- 宝石拾いをする
- 自宅の掃除をコマ目に行う
- 工事の外注化
- 出雲大社へ参拝する
- 出雲の歴史を知る
- iDeCoを稼働させる
- 株式投資・投資信託を行う
- お金の知識を増やす
- 月30冊の本を読む
- 月4冊の読書のアウトプットを行う
- 参拝したことない神社を12社参拝する
- 家庭菜園を行う
- リペア技術を習得する
- 釣りに行く
- 虎渓山に行ってみる
- 献血を年3回行う
- 新聞を読む
- 車中飯を充実させる
- 瞑想を取り入れる
- 呼吸法を学ぶ
- 星座を学ぶ
- 相続関係の資格取得
- コーヒーを豆から淹れる
- kindle出版をする
- 体温を1℃上げる
- 四季の花を楽しむ
- PTAの役職引継ぎ
- 風水を学ぶ
- ライフプランを作成する
- 毎月映画館で映画を見る
- 家計月次の黒字化
- 家計簿をしっかりつける
- 19時には退社する
- 資産運用について相談される
- デスク回りの整理整頓
- 自宅の机回りの整理整頓
- プリンを手作りする
- ケーキを焼く
- 英語の勉強をする
- ノート合宿を月一回行う
- 車にサブバッテリーを積む
- 防災0次ポーチを持ち歩く
- 自宅の防災化
- 防災備蓄をする
- PTAの資料整理する
- 名水でコーヒーを淹れる
- 尿酸値を5以下にする
- 読書仲間をつくる
- 車中泊・キャンプ仲間をつくる
- 年5回キャンプをする
- 所有物件の売却
- 餅を作る
- 断捨離を行う
- 身だしなみに注意する
- 歯石取りを定期的に行う
- 虫歯をなくす
- 座禅体験をする
- 子供と映画を見に行く
- PC購入
- PCがなくても作業できる環境を作る
- コメについて詳しくなる
- 護身術を学ぶ
- 紅茶に詳しくなる
- 目をよくする
- 日記を続ける
- 今に感謝する心を持つ
- 映画(DVD・オンデマンド含む)を年30本見る
- 日経平均株価、NYダウを追う
- 合板価格を追う
- しっかり休む
- 帳簿は毎月つける
- 栄養素を意識する
- 行きたいところリストの作成
- PTA活動の充実
- 神話に詳しくなる
- 満月・新月を意識する
- 温泉に詳しくなる
- アイスクリームを手作りする
- 香りの勉強をする
- 妻と月一回外出デートする
- 星を見る
- 資産を5%増やす
- ビジネスに誘われる
実践方法
「やりたいことリスト100」は、
作って終わりにしないのがいちばん大事。
なので、今年は続ける前提で、やり方をシンプルに決めました
。
まずはノートに全部書く。そして持ち歩く

最初に、やりたいことを100個、ノートに書き出します。
きれいにまとめる必要はなし。思いつくまま。
このノートは、家に置きっぱなしにしない。
カバンに入れて、常に持ち歩く。
「書いたことを、たまに思い出す」
それだけでも、意識は少しずつ変わっていくはず。
小さいルーズリーフに“1つずつ”書き出す

一覧とは別に、
小さなルーズリーフ(またはメモ用紙)を用意。
やりたいことを、1枚に1つずつ書き出します。
その中から、
「今日これだけは意識しよう」という項目を1枚選び、
財布やポケットに入れて持ち歩く。
全部を頑張らない。
今日はこれ一つでいい。
新月の日を“振り返りの日”にする

毎月の新月の日を、
「やりたいことリスト100」の振り返り日にします。
・もう叶ったもの
・自然とやらなくなったもの
・今の自分にはしっくり来ないもの
を、ゆっくり見直す。
増やしてもいいし、消してもいい。
リストは「縛るもの」じゃなく、「今の自分を映すもの」。
完璧を目指さないのがコツ
毎日見返せなくてもOK。
忘れる日があってもOK。
思い出したときに、
ノートを開いて、紙を1枚取り出す。
それくらいの距離感が、いちばん長続きする。
2026年は、
勢いで走る年じゃなく、
意識しながら積み上げる年にしたい。
やりたいことリスト100は、
そのための「道しるべ」。
ゆっくりでも、確実に。

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